# アスカネット（2438） 2023年４月期 第１四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20220905528543
種別: 決算
開示日: 2022-09-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.2％増、営業利益が24.3％増となり、四半期純利益も35.6％増えた。フューネラル事業とフォトブック事業が伸びた一方、空中ディスプレイ事業の売上は減少し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

フューネラル事業では新たな葬儀社との契約獲得により遺影写真加工サービスやハード機器の売上が伸長した。フォトブック事業では、売上増加に伴う自社工場の稼働率回復で売上総利益が増加し、セグメント利益が増加したことが全体の利益増加の主要因となった。一方、全社費用の増加や空中ディスプレイ事業の海外販売苦戦も記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年5月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- １株当たり当期純利益: 2.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":6564,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5843,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6890,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":8,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17464000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":752657,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: フューネラル事業では新たな葬儀社との契約獲得により遺影写真加工サービスとハード機器の売上が増加。フォトブック事業では自社工場の稼働率回復によりセグメント利益が増加。空中ディスプレイ事業では中国のゼロコロナ政策、海外案件の長期化・後ろ倒しにより海外向け売上が苦戦。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,543百万円、通期予想は6,890百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,543百万円、営業利益は52百万円。通期予想は売上高6,890百万円、営業利益450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「フューネラル事業は売上高前年同期比107.5％・セグメント利益98.0％、フォトブック事業は売上高106.0％・利益122.1％、空中ディスプレイ事業は売上高58.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.2％増、営業利益は同24.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益52百万円、経常利益56百万円、四半期純利益38百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想450百万円、対前期増減率2.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年4月期の年間配当は7.00円、2023年4月期予想は8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「フューネラル事業のセグメント利益は前年同期比98.0％、フォトブック事業は122.1％、空中ディスプレイ事業は「前年同四半期実績並み」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高1,543,046千円・営業利益52,327千円、前年同期の売上高1,466,562千円・営業利益42,095千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末89.0％、前期末87.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たな葬儀社との契約獲得が堅調」「売上増加に伴い自社工場の稼働率が回復」「フォトブック事業のセグメント利益が増加したことを主要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「契約獲得」「稼働率が回復」「原材料費高騰」などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や資源・原材料価格の高騰」「中国代理店においてはゼロコロナ政策」、自社施策として「新たな葬儀社との契約獲得」「展示会への出展」「製品のリリース」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において変更はありません」とする一方、「実際の数値は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年5月1日～2022年7月31日」とされ、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の実績と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や資源・原材料価格の高騰、感染症拡大の第7波により、先行きは依然として不透明」「中国代理店においてはゼロコロナ政策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年5月1日～2022年7月31日」と前年同期の数値、および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
