# アスカネット（2438） 2022年４月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20220608574839
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2022年4月期は、フューネラル事業とフォトブック事業の回復により増収増益となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年を上回った。一方、空中ディスプレイ事業の売上は計画を下回り、損失も拡大した。

## 会社が挙げた理由

フューネラル事業では葬儀施行件数の反動増、新規契約獲得、遺影写真加工の好調により売上・利益が増加した。フォトブック事業ではウェディング市場やBtoBが想定より回復し、生産稼働率の回復で粗利が増加した。一方、空中ディスプレイ事業は新型コロナウイルスやオミクロン株の影響で展示会・営業活動が制限され、案件が長期化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期
- 売上高: {"value":6331,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 経常利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 純利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 売上総利益率: {"value":"47.6%","前年同期比":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.9%","前年同期比":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":2575,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6890,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":348,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":20.68,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: フューネラル事業とフォトブック事業の利益は当初計画を上回ったが、空中ディスプレイ事業の売上は計画未達。利益は当初計画から上方修正し、ほぼ修正後の利益で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国14か所の自社サポート体制","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響、ウェディング市場の回復、BtoCの旅行・イベント需要、中国市場のロックダウン、営業活動・展示会の再開を前提としているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 既存事業の安定成長と新規事業への挑戦、自社ブランド拡大、業務提携、外部技術との融合、スタートアップ投資など。数値目標・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"7.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30％以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":340,"unit":"百万円（2023年4月期予定、ソフトウエア含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: tsunagooAFTERのリリース、グランピックへのプリント販売機能追加、アクリルフォト・フォトシールのリリース、等身大アルバム付き出張撮影サービスの開始、空中ディスプレイ技術開発センターの拡張・設備増強、マーケティング推進室の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年4月期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「フューネラル事業、フォトブック事業の利益は当初計画を上回った」「空中ディスプレイ事業は計画を達成することはできなかった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況は「2021年4月期」「2022年4月期」の通期実績として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初計画から上方修正させていただき、ほぼ修正後の利益で着地した」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益状況に売上原価、売上総利益、販管費、営業利益等の増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全国的に葬儀施行件数が前期からの反動増」「新規契約獲得が順調」「中ロット案件の獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況」に各事業の売上、売上増減、セグメント利益、利益増減が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費・販促費・販売手数料、人件費、減価償却費・支払家賃、発送配達費、研究開発費、その他の金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「空中ディスプレイ事業は売上148百万円、セグメント利益△352百万円で、「研究開発費が増加した」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ウェディング市場は回復基調を前提」「BtoCは…厳しい環境が続くと想定」「中国市場はロックダウンの影響が残る」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「海外を中心に営業活動の制限緩む」「中ロット案件の獲得やガラス製プレートの拡販により、売上拡大を実現させる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業の安定成長と新規事業のチャレンジをバランスよく実現」などの中期方針が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「tsunagooAFTERリリース」「マーケティング推進室の設置」「技術開発センターの拡張と設備増強」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約2,690ヵ所」「年間約40万枚」「年間約212万冊」「約5,200社」「累計136,000件突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規加工枚数、設置件数とも順調に伸びた」「海外は、減少傾向が継続している」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の大幅拡充を計画」「人員増強を図っている」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「さらなるシェアアップを狙う」とあるが、シェアの数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当／当期7.00円、来期予定8.00円」「配当性向30％以上を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式購入の一方で、配当額の減少」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月期の設備投資…約340百万円」「空中ディスプレイ事業の研究開発費は約240百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年4月期 決算説明資料」で、決算概要、事業別説明、見通しをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「決算の概要」「事業概況」「方針と見通し」「中期展望」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「厳しい環境が続くと想定」「減益見込み」「損失幅縮小の見込み」「増収増益を計画」。」）
