# アスカネット（2438） 2022年４月期 決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20220608574769
種別: 決算
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2022年4月期は、売上高が前年同期比9.7％増、営業利益が58.6％増となり、売上・利益とも改善しました。2023年4月期も増収増益を見込むものの、営業利益の伸びは2.3％に鈍化する予想です。

## 会社が挙げた理由

フューネラル事業では新規契約の増加や全国的な葬儀施行件数の増加、フォトブック事業ではウェディング写真集やスタジオ向け写真集の回復、自社工場の稼働率上昇などにより、両事業のセグメント利益が増加しました。会社はこれらを経常利益増加の主要因としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年5月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":6331,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 経常利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- １株当たり当期純利益: 19円76銭
- 売上高営業利益率: 6.9
- 自己資本比率: {"当期末":87.3,"前期末":90.1}
- 総資産: {"value":6896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6020,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":827,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-91,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-157,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1994,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6890,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2022年4月期実績":35.4,"2023年4月期予想":38.7}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":468455,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":352,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":708,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":316,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 17464000
- 期末自己株式数: 657657
- 業績の増減要因: フューネラル事業は新規契約や葬儀施行件数の増加、フォトブック事業はウェディング写真集・スタジオ向け写真集の回復と工場稼働率上昇により増収増益となった。一方、空中ディスプレイ事業は海外営業の制約で有力案件が長期化し、技術開発関連費用や研究開発費なども増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年４月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は「2022年４月期」の通期実績と「2023年４月期」の通期予想を示しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年４月期は「売上高 6,331 9.7」「営業利益 439 58.6」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比9.7％増」、営業利益は「前期比58.6％増」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2022年４月期の営業利益は439百万円、経常利益は452百万円、当期純利益は332百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年４月期の営業利益は439百万円、2023年４月期予想は450百万円（前期比2.3％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年４月期の年間配当は7.00円、2023年４月期予想は8.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「配当性向 35.4」「38.7」とありますが、方針や目安としての記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は352千円、特別損失合計は1,024千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」「当事業年度 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「フューネラル事業のセグメント利益は713,054千円、フォトブック事業は644,083千円、空中ディスプレイ事業は352,037千円の損失です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年４月期「6.9％」、2021年４月期「4.8％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年４月期 87.3％」「2021年４月期 90.1％」で、本文にも「2.8ポイント減少」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年４月期827百万円、2021年４月期359百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約が順調だったことに加え、全国的に葬儀施行件数が増加」「スタジオ向け写真集の売上も順調に増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規契約が順調」「葬儀施行件数が増加」「稼働率が上昇」などの定性的な説明が中心です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体不足やサプライチェーンの混乱による原材料価格の上昇、緊迫するウクライナ情勢」、施策として「tsunagoo AFTERをリリース」「拡販を進めて」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は452,715千円となりました」とする一方、「営業利益450百万円を見込んでおります」「業績予想にも影響を与える可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2021年５月１日～2022年４月30日」、予想期間は「2022年５月１日～2023年４月30日」と記載され、各利益項目の金額・増減率も掲載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足やウクライナ情勢」「中国市場はゼロコロナ政策により活動制限が続くとみています」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」「前事業年度のセグメント情報については変更後の名称で記載」とあります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ウェディング用写真集の受注は底を打った感はあります」とありますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利用件数は大きく伸びました」「オペレーションセンターの稼働率の上昇」と記載されていますが、数値はありません。」）
