# アスカネット（2438） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20220302599343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2022年4月期の通期予想を、売上高は小幅な増額、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅な増額に修正した。配当予想は1株当たり7.00円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

フォトブック事業ではウェディング向け市場の新型コロナウイルス感染症の影響が期初想定より小さく、スタジオ向け写真集が好調だった。フューネラル事業では新規顧客獲得と利益率の高い画像加工収入が堅調で、フォトブック事業では売上増加に伴う自社工場の稼働率回復により売上総利益が計画を大きく上回る見込みとなった。一方、空中ディスプレイ事業では研究開発費などの先行投資が増加しており、第4四半期に見込まれる研究開発費・広告宣伝費等も加味して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6270,"revised_forecast":6326,"change":56,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":285,"revised_forecast":441,"change":156,"change_rate":54.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":285,"revised_forecast":445,"change":160,"change_rate":56.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":312,"change":112,"change_rate":56.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.87,"revised_forecast":18.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年６月11日
- 前期実績: 売上高5,773百万円、営業利益277百万円、経常利益330百万円、当期純利益225百万円、１株当たり当期純利益13.39円（2021年４月期）
- 修正の理由: フォトブック事業ではウェディング向け写真集市場への新型コロナウイルス感染症の影響が期初想定ほどではなく、スタジオ向け写真集が好調だった。フューネラル事業では新規顧客獲得と利益率の高い画像加工収入が好調で、フォトブック事業では売上増加に伴う自社工場の稼働率回復により計画を上回る見込みとなった。空中ディスプレイ事業では研究開発費などの先行投資を行っており、第４四半期に見込まれる研究開発費や広告宣伝費等を加味した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（１株あたり7.00円）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年４月期（2021年５月１日～2022年４月30日）の通期業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正（2021年５月１日～2022年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は6,270百万円から6,326百万円、営業利益は285百万円から441百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.9％、営業利益54.7％、経常利益56.5％、当期純利益56.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.9、営業利益54.7、経常利益56.5、当期純利益56.4と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は56.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は312百万円、前期実績は225百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は6,270から6,326、営業利益は285から441、経常利益は285から445、当期純利益は200から312、1株当たり当期純利益は11.87円から18.57円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費が増加するなど積極的な先行投資」「研究開発費や広告宣伝費等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「フューネラル事業においては新規顧客獲得が堅調」「スタジオ向け写真集が好調」「画像加工収入が好調」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フォトブック事業」「ウェディング向け写真集市場」「空中ディスプレイ事業」「フューネラル事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得が堅調」「スタジオ向け写真集が好調」「自社工場の稼働率が回復」「研究開発費が増加」などと記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響」「海外でコロナ禍からの回復による営業活動の再開が想定より遅れておりますものの」「積極的な先行投資」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期に計上が見込まれる研究開発費や広告宣伝費等を加味」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由では各事業の状況と第4四半期の費用見込みが記載されているが、変化の継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加に伴い自社工場の稼働率が回復」「当該セグメントの売上総利益が計画を大きく上回る見込み」「セグメント利益が計画を上回る見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の販売動向、顧客獲得、工場稼働率、研究開発費等について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発費が増加するなど積極的な先行投資」「第４四半期に計上が見込まれる研究開発費や広告宣伝費等を加味」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には自社工場の「稼働率が回復」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年３月７日」、対象期間の終了日は「2022年４月30日」、また「第４四半期に計上が見込まれる」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年６月11日に公表いたしました2022年４月期…の通期業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「今回修正予想（Ｂ）」として2022年4月期通期の数値を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2022年４月期の配当予想につきましては、2021年６月11日に公表しました１株あたり7.00円から変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上は前回発表予想を若干上回る見込み」「通期業績予想を修正」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
