# アスカネット（2438） 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20211214451804
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2022年4月期上期は、葬儀需要の正常化やフォトブック売上の回復により増収・黒字化した。一方、空中ディスプレイ事業は売上の進捗が不十分で、研究開発費の増加により損失が拡大した。

## 会社が挙げた理由

フューネラル事業では葬儀施行の正常化と新規顧客獲得、フォトブック事業では売上回復に伴う稼働率上昇と原価率低下が寄与した。全社では発送配達費などの経費抑制も販売管理費率の低下に寄与した。一方、空中ディスプレイ事業では技術開発センターの増床・設備増強・人員強化・試作本格化により研究開発費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2930,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 46.8%、前年同期比+3.4ポイント
- 営業利益率: 3.9%、前年同期比+6.1ポイント
- 販管費: {"value":1258,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":285,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":11.87,"unit":"円"},"1株当たり年間配当":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体的に上期の進捗については、概ね順調。空中ディスプレイ事業は売上進捗不十分。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: フューネラル事業のネットワーク約2,600か所、全国14か所の自社サポート体制。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: フォトブック事業で下期にウェディングを中心とするコロナ禍からの回復を見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: tsunagoo AFTERの販売開始、AIによる新たな画像処理の研究・調査、小型ウェディング・フォトウェディング向けサービスの開発、e-tayoriの機能強化・リニューアル、検品効率化設備の導入、空中ディスプレイ事業の海外代理店増設・エリア拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体的に上期の進捗については、概ね順調」「空中ディスプレイ事業については、売上進捗不十分」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の表は「2021年10月期 実績」として上期累計の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告費等+18百万円、人件費△2百万円、研究開発費+46百万円などの表がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「葬儀施行の正常化及び新規顧客獲得が好調」「売上の回復に伴い、原価率が低減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況」に各事業の売上、セグメント利益、各増減額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は109百万円から155百万円へ+46百万円、広告費等は+18百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「同事業のセグメント利益は△170百万円、前年同期比△47百万円。研究開発費は+46百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ウェディングを中心に下期でのコロナ禍からの回復を見込んでいる」「不透明感が残る」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コンシューマ系の経営環境は不透明感が残る」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期、海外案件を中心にまとまった案件の受注を実現し、計画達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「tsunagoo AFTER販売開始」「小型ウェディング・フォトウェディング向けサービスの開発」「検品効率化設備の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「約2,600か所、年間約38.8万枚、約4,700社、年間約210万冊など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「設置件数は堅調に増加」「新規加工枚数については、想定を上回った」「海外は、減少傾向が継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価の高いガラス製プレートの売上が底堅い」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当（円）…通期計画7.00」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年4月期 第2四半期決算説明資料」および決算概要、事業別説明、通期見通しで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算概要から始まり、各事業の状況と通期見通しを中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を見込んでいる」「計画達成を目指す」「不透明感が残る」」）
