# アスカネット（2438） 2022年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20210903494187
種別: 決算
開示日: 2021-09-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2022年4月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字化した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

葬儀の施行回復によりフューネラル事業の遺影写真加工や葬儀演出サービスが回復し、フォトブック事業でも売上増に伴う生産稼働率の回復が利益に寄与した。一方、空中ディスプレイ事業では技術開発センターの本格稼働に伴い研究開発費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年5月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1円69銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.8,"前期末":90.1}
- 総資産: {"value":6387,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5737,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6270,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":708,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":48,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17,464,000株
- 期末自己株式数: 615,057株
- 業績の増減要因: フューネラル事業では葬儀の施行回復により遺影写真加工や動画等葬儀演出サービスが回復し、フォトブック事業では売上増に伴う生産稼働率の回復が利益に寄与した。空中ディスプレイ事業ではガラス製ASKA3Dプレートの販売が増加した一方、研究開発費の増加によりセグメント損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,466百万円、通期予想は6,270百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,466百万円、営業利益は42百万円。通期予想は売上高6,270百万円、営業利益285百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.4%増。営業利益は前年同期の△40百万円から42百万円、四半期純利益は△1百万円から28百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,259百万円から1,466百万円、営業利益は△40百万円から42百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42百万円、経常利益42百万円、四半期純利益28百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は42百万円、通期営業利益予想は285百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年4月期の年間配当は7.00円、2022年4月期予想も7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は756千円で、内訳は固定資産売却損708千円、固定資産除却損48千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「フューネラル事業のセグメント利益は135,758千円、フォトブック事業は122,378千円、空中ディスプレイ事業は△76,727千円。後者は前年同期の△52,602千円から損失が拡大した。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は1,259,398千円、営業損失は△40,003千円。当期の売上高は1,466,562千円、営業利益は42,095千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末89.8%、前期末90.1%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同四半期に比べると葬儀の施行自体は回復」「売上増に伴う生産稼働率回復が貢献」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上の増加が寄与」「研究開発費が増加したため」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「外出自粛」「旅行やイベントなどの自粛の影響を受け」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の数値は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年5月1日から2021年7月31日で、売上高1,466,562千円、経常利益42,871千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続く」「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」「外出自粛」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
