# 競争・系統連系遅延による計画見直し｜Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2437/threads/feef34728e3a
企業ページ: https://komori.app/company/2437

## 経過

- FY2016 初出 「電力会社による系統連系手続の遅れや系統連系そのものの見合わせ等が発生した場合には、当社グループの事業が当初の計画通り進まず、事業計画そのものの見直しを迫られる可能性もあり」 — 太陽光発電施設販売における競合、系統連系手続、許認可や計画遅延をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2437/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 顕在化 「確実に連系が可能な仕入案件の厳選に当初予想よりもはるかに多くの時間を費やすこととなり、当第２四半期連結累計期間は50基の販売計画に対し13基の販売実績に止まりました。」 — 連系可能な案件の厳選に時間を要し、販売計画50基に対して実績13基となる計画遅延・未達が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「50kW級の低圧型太陽光発電施設の販売事業に関しましては、電力会社の系統連系が確実に可能な案件の厳選と仕入れに時間を要し、当第３四半期連結累計期間は17基の販売実績に止まりました。」 — 系統連系が確実に可能な案件の厳選・仕入れに時間を要し、販売実績が17基にとどまる影響を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「50kW級の低圧型太陽光発電施設の販売事業に関しましては、改正FIT法施行による一時的な市場の混乱で、売電の開始目処が把握できる発電施設の仕入れが困難な状況が続き、仕入れ後の連系前工事の遅延などが重なったため、引き続き利回り商品としての需要はあったものの計画どおりの供給が当期中に間に合わず、18基が次年度に回ることとなり、当連結会計年度は40基の販売実績となりました。」 — 連系可能案件の仕入れ困難と連系前工事の遅延により、販売計画の一部が次年度へ繰り越される事象が通期でも発生した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-fy)
