# 戦後・現代美術へのシフトと事業ポートフォリオの早急な見直し｜Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「従いまして、グループ全体の利益を確実に上げられる企業体質を実現するために、「アートで収益を上げる」をスローガンに掲げ、近代美術以外の新たな柱となり得る戦後・現代美術へのシフトを実現し、事業ポートフォリオの早急な見直しを行ってまいります。」 — 近代美術の中低価格帯の相場急落と流通量減少を受け、戦後・現代美術を近代美術以外の新たな収益の柱とし、事業ポートフォリオを早急に見直す目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「その他オークションでは、ワインオークションが引き続き好調を保ったほか、新たな柱となり得る戦後・現代美術へのシフトの一環として、戦後美術＆コンテンポラリーアートオークションを２回開催し、取扱高53,465千円、落札率91.8％、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率112.4％の実績を上げました。」 — 戦後・現代美術を新たな収益の柱とする方針に沿って、戦後美術＆コンテンポラリーアートオークションを2回開催し、取扱高53,465千円、落札率91.8％、落札価額比率112.4％の実績を上げた。 (https://komori.app/company/2437/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「その他オークションでは、ワインオークションが引き続き好調を保ったほか、新たな柱となり得る戦後・現代美術へのシフトの一環として、戦後美術＆コンテンポラリーアートオークションを３回開催し、取扱高75,755千円、落札率91.5％の実績を上げました。」 — 戦後・現代美術へのシフトの一環として、同ジャンルのオークションを3回開催し、取扱高75,755千円、落札率91.5％の実績を計上した。前回の2回開催から具体的な進展がある。 (https://komori.app/company/2437/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「その他オークションでは、ワインオークションが引き続き好調を保ったほか、新たな柱となり得る戦後・現代美術へのシフトの一環として、戦後美術＆コンテンポラリーアートオークションを３回開催し、取扱高92,255千円、落札率91.5％の実績を上げました。」 — 戦後・現代美術へのシフトの一環として同ジャンルのオークションを通期で3回開催し、取扱高92,255千円、落札率91.5％の実績を計上した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、オークションの開催回数は23回（前年度開催回数19回）でした。内訳は、近代美術オークション、近代美術PartⅡオークション及び戦後美術＆コンテンポラリーアートオークションを各４回、近代陶芸オークション、ワインオークション、西洋美術オークション、Bags/Jewellery&Watchesオークション及びMANGAオークションを各２回、特別オークションを１回です。」 — 戦後・現代美術へのシフトを含む複数ジャンルのオークションを第2四半期累計で開催し、戦後美術＆コンテンポラリーアートオークションは4回開催した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は、オークションの開催回数は28回（前年同期は20回）でした。内訳は、近代美術オークション、近代美術PartⅡオークション及び戦後美術＆コンテンポラリーアートオークションを各５回、近代陶芸オークション及びワインオークションを各３回、西洋美術オークション、Bags/Jewellery&Watchesオークション及びMANGAオークションを各２回、特別オークションを１回です。」 — 戦後・現代美術へのシフトの一環である戦後美術＆コンテンポラリーアートオークションを第3四半期累計で5回開催し、前回記載の4回から開催実績が増加した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「新たな柱となり得る戦後・現代美術へのシフトの一環として、戦後美術＆コンテンポラリーアートオークションを７回開催し、取扱高137,130千円、落札率83.3％の実績を上げました。」 — 戦後・現代美術へのシフトの一環として、同ジャンルのオークションを通期7回開催し、取扱高137,130千円、落札率83.3％となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「価格帯としまして、当社の主力の近代美術で取り扱っていた作品群は、近年、相場全体が低迷している中で、依然、弱含みに推移していますが、コンテンポラリーアート（現代美術）は活況を見せ始めており、市場全体に復調の兆しが見え始めています。」 — 近代美術の相場低迷が続く一方、コンテンポラリーアートが活況を見せ始め、市場全体に復調の兆しがあるとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「また、活況を見せ始めているコンテンポラリーアート（現代美術）のオークションへ本格参入しています。」 — 戦後・現代美術へのシフトに関し、コンテンポラリーアートオークションへ本格参入した。コンテンポラリーオークションは4回開催、取扱高218,290千円、平均落札単価は前年同期比88.6％増となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「コンテンポラリーオークション
224,425
242.3
39,147
198.3
5
390
336
86.2」 — コンテンポラリーオークションを通期5回開催し、取扱高224,425千円、売上高39,147千円、落札率86.2％となった。戦後・現代美術を新たな柱とするシフトについて、通期の開催・取扱実績が示された。 (https://komori.app/company/2437/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「オークション事業の新たな柱となるコンテンポラリーアート（現代美術）は活況をみせ、前年同期143％増の結果となりました。」 — 新たな柱と位置付けるコンテンポラリーアートについて、取扱高は前年同期比143.5％増の134,990千円、売上高は同113.4％増の25,340千円となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「オークション事業の新しい柱と位置付けるコンテンポラリーアート（現代美術）も活況をみせ、前年同期174％増の結果となりました。」 — 新たな柱と位置付けるコンテンポラリーアートについて、当第2四半期累計の取扱高は527,260千円、前年同期比174.3％増、売上高は98,097千円、同202.1％増となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「オークション事業の新しい柱と位置付けるコンテンポラリーアート（現代美術）も活況をみせ、前年同期と比し、147.7％増の結果となりました。」 — 新たな柱と位置付けるコンテンポラリーアートについて、取扱高が前年同期比147.7％増の540,720千円、売上高が165.7％増の101,031千円となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「オークション事業の新しい柱と位置付けるコンテンポラリーアート（現代美術）は、前年同期と比し、265.2％増の結果となりました。」 — 新たな柱と位置付けるコンテンポラリーアートの取扱高が前年同期比265.2％増の819,625千円となり、6回開催、落札率90.7％の実績を上げた。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「コンテンポラリーアートオークションは、出品点数54.1％減、落札点数46.7％減となりました。平均落札単価は26.2％と減少し、エスティメイト下限価額合計額に対する落札価額合計額の比率は107.5%となりました。」 — 新たな柱と位置付けるコンテンポラリーアートについて、出品点数・落札点数・平均落札単価が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「コンテンポラリーアートオークションは出品点数44.4％減、落札点数39.7％減となりました。平均落札単価は前年比で65.1％減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で161.5％と高水準で推移いたしました。」 — 新たな柱と位置付けるコンテンポラリーアートについて、出品点数・落札点数・平均落札単価が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「コンテンポラリーアートオークションは、出品点数44.8％減、落札点数40.5％減となり、高額作品の出品が減少したため、平均落札単価は前年比で63.1％減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均84.9％で推移いたしました。」 — 新たな柱と位置付けるコンテンポラリーアートについて、出品・落札点数と平均落札単価が前年同期を下回り、高額作品の出品減少も記載された。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「コンテンポラリーアートオークションは、出品点数39.5％減、落札点数38.2％減でしたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で101.5％と水準で推移いたしました。取扱高は、253,230千円となり、昨年と比し69.1％減少しました。」 — 新たな柱と位置付けたコンテンポラリーアートで、出品・落札点数および取扱高が前年を下回り、取扱高は69.1％減少した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「コンテンポラリーアートオークションは出品点数増減なし、落札点数14.3％減となりました。平均落札単価は前年比で71.3％減少しました。」 — 新たな柱と位置付けていたコンテンポラリーアートについて、落札点数が14.3％減少し、平均落札単価も71.3％減少した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「コンテンポラリーアートオークションは、出品点数0.8％増、落札点数9.6％減でしたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で29.4％で推移いたしました。取扱高は、119,675千円となり、昨年と比し52.7％減少しました。」 — 新たな柱と位置付けるコンテンポラリーアートで、出品点数は微増したものの落札点数が減少し、落札価額比率は平均29.4％、取扱高は前年比52.7％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「コンテンポラリーアートオークションは、出品点数39.2％減、落札点数38.3％減となりました。平均落札単価は前年比で48.9％増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で148.9％と高水準で推移いたしました。」 — 新たな柱と位置付けていたコンテンポラリーアートは、平均落札単価が増加した一方、出品点数・落札点数は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2437/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 悪化 「コンテンポラリーアートオークションは、出品点数48.5％減、落札点数49.4％減となりましたが、高額作品の出品があり、平均落札単価は前年同期比で285.0％増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均240.9％の高い水準で推移いたしました。」 — コンテンポラリーアートは平均落札単価が増加した一方、出品点数・落札点数が大幅に減少し、新たな柱としての数量面の弱さが示された。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260413502519)
- 2026-07-15 再定義 「中期経営Visionの3本柱（①既存立て直し＋コレクティブ横展開 ②アート×金融 ③グローバル化・テクノロジー）を3つのフェーズで実行する。」 — 戦後・現代美術へのシフトを中心とした従来の説明から、既存事業の立て直し、アート金融、グローバル化・テクノロジーを組み合わせた3本柱へ事業ポートフォリオの説明を組み替えた。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260715594178)
- 2026-08-05 その他 「コンテンポラリーアートオークションは、出品点数32.0％減、落札点数35.6％減でしたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で151.5％という水準で推移しました。取扱高は、133,485千円となり、前期比11.5％増加しました。」 — コンテンポラリーアートは出品点数・落札点数が減少した一方、平均落札価額比率と取扱高は増加しており、従来の一方向の悪化ではなく、数量減少と単価・取扱高の動きが分かれている。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260803506306)
- FY2026 前進 「コンテンポラリーアートオークションは、出品点数32.0％減、落札点数35.6％減でしたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で151.5％という水準で推移しました。取扱高は、133,485千円となり、前期比11.5％増加しました。」 — コンテンポラリーアートは出品・落札点数が減少した一方、取扱高は前期比11.5％増となった。新たな柱としての取扱高には前進があるが、数量面の縮小は続いている。 (https://komori.app/company/2437/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 前進 「コンテンポラリーアートオークションは、出品点数8.3％増、落札点数30.0％増となりました。エスティメイト下限価額合計額に対する落札価額合計額の比率は150.9％となりました。」 — コンテンポラリーアートは出品点数・落札点数、取扱高および落札価額比率が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20261014550860)
