# 優良作品の出品確保と富裕層コレクターの参加促進｜Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2437/threads/c98dc6364435
企業ページ: https://komori.app/company/2437

## 経過

- FY2016 初出 「高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。」 — 高額・優良作品の供給と富裕層の需要を両面から強化する営業施策。 (https://komori.app/company/2437/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社の主たる事業であるオークション関連事業において高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。」 — 優良作品の出品確保と富裕層コレクターの参加促進を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社の主たる事業であるオークション関連事業において高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。」 — 優良作品の出品確保と富裕層コレクターの参加促進を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社の主たる事業であるオークション関連事業において高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。」 — 優良作品の出品確保と富裕層コレクターの参加促進を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「オークション関連事業において高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。」 — 優良作品の出品確保と富裕層コレクターの参加促進を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、オークション関連事業において高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。」 — 優良作品の出品確保と富裕層コレクターの参加促進を継続している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような環境のもと、当社グループは、オークション関連事業において高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。」 — 優良作品の出品確保と富裕層コレクターの参加促進を継続している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、オークション関連事業において高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。」 — 優良作品の出品確保と富裕層コレクターの参加促進を継続している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような環境のもと、当社グループは、オークション関連事業において高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び販売と富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。」 — 優良作品の出品・販売確保と富裕層コレクターの参加促進を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、オークション会場リニューアル及びShinwa Priveの画廊スペース新設記念特別オークションとして「Ｙ氏コレクション － ART JUNGLE」を開催したところ、取扱高は７億円に迫り、落札率も92.9％となるなど高い実績を上げました。」 — 会場リニューアル・画廊スペース新設記念の特別オークションで、取扱高が7億円に迫り、落札率92.9％という実績を上げた。 (https://komori.app/company/2437/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような環境のもと、当社グループは、オークション関連事業において高額美術品を中心とした優良作品のオークションへの出品及び富裕層を中心とした美術品コレクターのオークションへの参加促進に努めました。」 — 優良作品の出品確保と富裕層コレクターの参加促進を継続している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2018-q3)
- FY2020 前進 「新たに資産形成アート投資サロンを立ち上げ数多くのコレクターを呼び込み、オークションへの取扱点数と取扱価格を増加させる」 — コレクターを呼び込む新たなサロンの立ち上げと、オークションの取扱点数・取扱価格の増加という具体的な施策・目標が示された。 (https://komori.app/company/2437/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「結果として、インターネットからライブでオークションに参加する新しいビッダーの増加により、オークションの販売の幅が大きく広がりました。」 — ライブビッディングシステムの運用開始により、新しい入札者が増加し、オークション販売の幅が広がったと説明している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度は、2020年５月期に開催できなかった近代美術オークション、近代美術PartⅡオークション及び戦後美術＆コンテンポラリーアートオークションを各２回、西洋美術オークション、ワインオークション及びMANGAオークションを各１回の計９回のオークションを当期に加え、オークションの開催回数は40回（前年度開催回数21回）でした。」 — 延期分を含め、オークション開催回数が前年度21回から40回へ増加した。ライブビッティングも導入し、参加顧客の幅が拡大した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「また、活況を見せ始めているコンテンポラリーアート（現代美術）のオークションへ本格参入しています。このように市場全体としては、微かながらも復調の兆しが見え始めている中で、現在、当社が得意とする高額な良品とコンテンポラリーアート作品の確保を強く推進しています。」 — コンテンポラリーアートのオークションへの本格参入と、高額な良品・コンテンポラリーアート作品の確保を強く推進する方針が示された。 (https://komori.app/company/2437/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「3月に羽田空港で行われた、当社で初めて保税エリアを利用したオークション・EVENING　SALE(羽田オークション)では、Andy　WARHOLの作品が23億円で落札され、国内最高額の落札価額となるなど、当オークションの取扱高は3,077,580千円となりました。」 — 羽田空港の保税エリアを初めて利用したオークションで、Andy WARHOL作品が23億円で落札され、同オークションの取扱高は3,077,580千円となった。高額作品の確保・販売に関する具体的な実績が示された。 (https://komori.app/company/2437/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「そのような状況の中、アート関連事業において、取扱高は前年と比べ、大きく増加いたしました。中でもオークション事業は、前年同期と比し、111％増の11億3600万円となりました。」 — オークション開催回数が前年同期の4回から7回へ増加し、オークション事業の取扱高は前年同期比111.0％増の1,135,680千円となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、取扱高4,342,166千円（前年同期比68.5％増）、売上高1,387,387千円（前年同期比53.3％増）、セグメント利益298,020千円（前年同期比90.7％増）となりました。」 — アート関連事業では取扱高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。オークション事業は20回開催（前年度18回）、取扱高3,543,450千円、落札率88.7％となり、開催規模と実績が拡大した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は、オークションの開催回数は27回（前年同期は25回）でした。内訳は、近代美術オークション、近代美術PartⅡオークション、コンテンポラリーアートオークション、及びアイアートオークションを各４回、近代陶芸オークション、及びワイン・リカーオークションを各３回、MANGAオークションを２回、西洋美術オークション、Bags/Jewellery&Watchesオークション、及びアバターオークションを各１回です。」 — オークション開催回数が前年同期の25回から27回へ増加し、出品数4,530点、落札数3,997点、落札率88.2％となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その中でも、オークション事業は、前年同期と比し、出品点数・落札点数は減少したものの、高額品の取り扱いが増加したため、11.7％増の73億円となりました。」 — 出品点数・落札点数が減少する中でも高額品の取扱い増加により、オークション事業の取扱高が前年同期比11.7％増の約73億円となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-fy)
- FY2023 引き上げ 「また、日本の高齢化の中で、相続による様々な高額品の取り扱いの増加を図ります。」 — 高額品の出品確保・取扱い拡大に向け、従来の営業活動に加えて、国内高齢化に伴う相続品の取扱い増加を図る方針を示した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「オークション事業については価格の上昇をにらみ良品の出し渋り傾向が見られ、出品誘致を強化し対策を講じておりますが、ジャンルによっては、以前に比べ低調であると言わざるを得ません。」 — 価格上昇を見込んだ良品の出し渋りにより、ジャンルによってオークションが低調となる状況が記載された。出品誘致の強化は継続している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「しかしながら、アートオークション市場においては、今後の価格上昇をにらみ、良品の出し渋り傾向が見られ、オークションへの出品誘致を強化し対策を講じておりますが、以前に比べ低調であると言わざるを得ません。」 — 価格上昇を見込んだ良品の出し渋りと、出品誘致を強化しているものの市場が以前より低調である状況が続いている。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「一方、ワイン・リカーオークションは昨年と比して開催回数が2回多くあり、出品点数57.6%増、落札点数48.7％増となり、取扱高は631,025千円となり前年比35.9％増となりました。また、Bags/Jewellery&Watchesオークションでは高額品の出品・落札があり、取扱高は748,042千円と前年比38.2％増となりました。」 — 高額品を扱うワイン・リカーおよびBags/Jewellery&Watchesで出品・落札や取扱高が増加し、優良作品・高額品の取扱拡大に関する具体的な実績が示された。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間は、オークションの開催回数は18回（前年度開催回数19回）でした。」 — オークション全体では開催回数が前年同期の19回から18回となり、オークション事業合計の取扱高も前年同期比19.7％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「このような環境のもと当社は、高額美術品を中心とした優良作品、およびワイン・リカーや宝飾品などについても良品のオークションへの出品誘致に努め、富裕層を中心とした新規顧客の開拓、オークションへの参加促進に努めてまいりました。しかしながら、アートオークション市場では、価格の上昇をにらみ、良品の出し渋り傾向が引き続きみられ、以前に比べ低調であると言わざるを得ません。」 — 優良作品の出品誘致、新規顧客開拓、参加促進を継続したが、良品の出し渋りが続き、アート関連事業の取扱高・売上高が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2437/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 その他 「このような環境のもと当社は、高額美術品を中心とした優良作品、およびワイン・リカーや宝飾品などについても、オークションへの出品誘致を質量ともに充実させるべく、富裕層を中心とした新規顧客の開拓、オークションへの参加促進に努めてまいりました。しかしながら、アートオークション市場では、価格の上昇をにらみ、良品の出し渋り傾向が引き続きみられ、以前に比べ低調であると言わざるを得ません。」 — 優良作品の出品誘致、新規顧客開拓、参加促進を継続した一方、良品の出し渋りと市場の低調さが続いている。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260413502519)
- 2026-04-27 前進 「単一コレクターが長年にわたり蒐集した北大路魯山人の作品およびゆかりの品を対象とする特別オークションとして開催いたしました。」 — 北大路魯山人の作品およびゆかりの品402点について、402点すべてが落札され、落札率100.0％となった。優良作品の出品確保とコレクター参加促進に関する具体的な実績が示された。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260424510608)
- 2026-05-25 前進 「鎌倉大谷記念美術館旧蔵、ホテルニューオータニ元会長・大谷米一氏蒐集によるラウル・デュフィコレクション 19 点をはじめ、パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、モーリス・ユトリロなどの注目作品を中心に活発な競りが展開されました。出品作品 202 点に対し落札額 1,000 万円を超える作品が 20 点、中でもラウル・デュフィの「Lot.175 黄色いコンソール」「Lot.176 パリの風景」はともに１億円を超える超高額ハンマープライスとなりました。」 — 高額作品を含むコレクションの出品と、202点中182点・落札率90.1％という具体的な落札実績が示され、優良作品の取扱いに関する動きが確認できる。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260525546014)
- 2026-07-15 再掲 「売上高につきましては、アート・オークション市場において良品の出し渋り傾向が引き続きみられ、プライベートセールの取扱高が大幅に減少したこと等により、前回発表予想を大きく下回りました。」 — 良品の出し渋り傾向が引き続きみられるとの説明が、通期業績予想未達の理由として再掲された。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260713591975)
- 2026-07-15 再掲 「このような環境のもと当社グループは、高額美術品を中心とした優良作品、ワイン・リカー及び宝飾品などについても、オークションへの出品誘致を質量ともに充実させるべく、富裕層を中心とした新規顧客の開拓、オークションへの参加促進に努めてまいりました。しかしながら、アートオークション市場では、価格の上昇をにらみ、良品の出し渋り傾向が引き続きみられ、以前に比べ低調に推移いたしました。」 — 優良作品の出品誘致、新規顧客開拓、参加促進を継続する方針を再確認する一方、市場の低調さと良品の出し渋りが続いている。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260715594364)
- FY2026 前進 「オークション事業合計」 — 通期のオークション開催回数は35回で前期と同数だったが、取扱高は前期比13.8％増の4,768,115千円となった。高額品・優良作品の確保と参加促進に関する事業規模の進展が示されている。 (https://komori.app/company/2437/filing/2025-fy)
- 2026-09-29 前進 「全182ロットが出品され、落札価額合計は2億2,345万6,500円（金額には落札手数料のみ含む）、落札率は87.5％という結果になった。」 — 2026年9月12日のオークションで182ロットを出品し、落札価額合計2億2,345万6,500円、落札率87.5％という具体的な実績が報じられた。 (https://komori.app/news/7ddc5c3655523de6)
- 2026-10-02 前進 「下見会・入札共に人気を集め、特集内の作品は全点落札されました。」 — 特集オークションで出品作品の需要を実際に取り込み、全点落札という開催実績が示された。 (https://komori.app/news/b64e58fbb70ba967)
- 2026-10-15 実績引用 「ワイン・リカーが加わり、オークション売上高・取扱高が増加」 — 第1四半期のオークション取扱高は554百万円で前年同期比1.1％増となり、落札点数は1,012点、落札率は87.8％となった。前年同期に開催のなかったワイン・リカーを含む実績である。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20261014550852)
- 2026-10-15 前進 「落札点数（前年同期比）
1,012
+63.5%
落札率 84.1% → 87.8%」 — 第1四半期の落札点数が前年同期比63.5％増となり、落札率も84.1％から87.8％へ上昇した。オークションへの参加・落札実績に関する具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20261014550855)
- 2026-10-15 再掲 「このような環境のもと当社グループは、「中期経営Vision FY2027－FY2029」の初年度として既存事業の立て直しに取り組み、高額美術品を中心とした優良作品やワイン・リカーなどのオークションへの出品誘致、富裕層を中心とした新規顧客の開拓及びオークションへの参加促進に努めてまいりました。」 — 優良作品の出品誘致、富裕層の新規顧客開拓、オークション参加促進を継続している。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20261014550860)
