# 手数料収入と在庫商品売上による売上構成｜Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「落札手数料は、落札価額の200万円以下に対し15.0％、200万円超5,000万円以下に対し12.0％、5,000万円超に対し10.0％、出品手数料は、落札価額の10.0％（いずれも別途消費税）としております。」 — オークション関連事業の売上が落札・出品手数料、カタログ・会費収入に加え、在庫商品販売時の商品売上高から構成されることを具体的な料率とともに開示している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「取扱高の前年比と売上高の前年比のかい離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素のひとつであり、在庫商品を販売した場合、その販売価格（オークションでの落札の場合には落札価額）を商品売上高として、売上高に計上することとしております。」 — 取扱高と売上高の差異に関し、手数料等に加えて在庫商品販売額も売上高を構成するという説明を再記載している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「取扱高の前年比と売上高の前年比のかい離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素のひとつであり、在庫商品を販売した場合、その販売価格（オークションでの落札の場合には落札価額）を商品売上高として、売上高に計上することとしております。」 — 取扱高と売上高の差異について、手数料等に加え、在庫商品販売額も売上高を構成するという説明を再記載している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素のひとつであり、在庫商品を販売した場合、その販売価格（オークションでの落札の場合には落札価額）を商品売上高として、売上高に計上することとしております。」 — 取扱高と売上高の差異について、手数料等に加えて在庫商品販売額も売上高を構成するという説明を再記載している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「取扱高の前年比と売上高の前年比のかい離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素のひとつであり、在庫商品を販売した場合、その販売価格（オークションでの落札の場合には落札価額）を商品売上高として、売上高に計上することとしております。」 — 取扱高と売上高の差異について、手数料等に加え、在庫商品販売額も売上高を構成するという説明を再記載している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2020-q1)
- FY2022 その他 「落札手数料は、落札価額に対し16.5％相当額、出品手数料は、落札価額の10.0％（いずれも別途消費税）としております。」 — 売上構成の説明において、落札手数料が従来の価格帯別料率から落札価額に対する16.5％相当額へ記載変更され、出品手数料10.0％と併記された。 (https://komori.app/company/2437/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「取扱高の前年比と売上高の前年比のかい離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素のひとつであり、在庫商品を販売した場合、その販売価格（オークションでの落札の場合には落札価額）を商品売上高として、売上高に計上することとしております。」 — 取扱高と売上高の差異について、手数料等に加えて在庫商品販売額も売上高を構成するという説明を再確認している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「取扱高の前年比と売上高の前年比のかい離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素のひとつであり、在庫商品を販売した場合、その販売価格（オークションでの落札の場合には落札価額）を商品売上高として、売上高に計上することとしております。」 — 取扱高と売上高の差異について、手数料収入等に加えて在庫商品販売額も売上高を構成するという説明を再確認している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「落札手数料は、落札価額に対し15.0％相当額、出品手数料は、落札価額の10.0％（いずれも別途消費税）としております。」 — 落札手数料の記載が前期の16.5％相当額から15.0％相当額へ変更され、出品手数料10.0％は維持された。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「取扱高の前年比と売上高の前年比のかい離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素のひとつであり、在庫商品を販売した場合、その販売価格（オークションでの落札の場合には落札価額）を商品売上高として、売上高に計上することとしております。」 — 取扱高と売上高の差異について、手数料収入等に加え、在庫商品販売額も売上高を構成するという説明を再確認している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「取扱高の前年比と売上高の前年比のかい離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素のひとつであり、在庫商品を販売した場合、その販売価格（オークションでの落札の場合には落札価額）を商品売上高として、売上高に計上することとしております。」 — 取扱高と売上高の差異について、手数料収入等に加えて在庫商品販売額も売上高を構成するという説明を再確認している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-q2)
- FY2026-H1 再掲 「商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素であり、在庫商品を販売した場合、その販売価格（オークションでの落札の場合には落札価額）を商品売上高として、売上高に計上することとしております。」 — 手数料収入等に加えて在庫商品の販売額も売上高を構成し、取扱高と売上高の増減率が乖離し得るという説明を再確認している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 再掲 「商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素であり、在庫商品を販売した場合、その販売価格（オークションでの落札の場合には落札価額）を商品売上高として、売上高に計上することとしております。」 — 手数料収入等に加えて在庫商品の販売額も売上高を構成し、取扱高と売上高が乖離し得るという説明を再確認している。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260413502519)
- 2026-08-05 再掲 「履行義務に対する主な対価は、出品手数料及び落札手数料であります。」 — オークション事業の収益認識について、出品手数料・落札手数料を主な対価とし、落札時に収益を認識する仕組みを再確認している。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260803507609)
- FY2026 その他 「落札手数料は、落札価額に対し15.0％相当額、出品手数料は、オークションの種別等により落札価額の10.0～15.0％（いずれも別途消費税）としております。」 — 落札手数料15.0％を維持しつつ、出品手数料はオークション種別等により10.0～15.0％とする記載へ変更された。 (https://komori.app/company/2437/filing/2025-fy)
