# プライベートセールの積極展開｜Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「プライベートセール部門では、当連結会計年度も積極的な取り扱いに努めた結果、高額作品の成約があり、取扱高は前年度比47.2％増、売上高は前年度比44.9％増とともに大きく増加しました。」 — オークション外の相対取引を拡大し、高額作品の成約につなげている。 (https://komori.app/company/2437/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「プライベートセール部門では、当第１四半期連結累計期間も積極的な取り扱いに努めました。」 — プライベートセールの取扱高は前年同期間比193.8％増、売上高は255.9％増となり、前年度から測定可能な拡大がみられる。 (https://komori.app/company/2437/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「プライベートセール部門では、当第２四半期連結累計期間も積極的な取り扱いに努め、ほぼ前年並みの実績となりましたが、全般的には、前年同期間との比較では、取扱高、売上高ともに増加いたしました。」 — プライベートセールを継続して積極的に扱い、取扱高は前年同期比2.7％増、売上高は9.6％増となったが、実績はほぼ前年並みと説明している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「プライベートセール部門では、当第３四半期連結累計期間も積極的な取り扱いに努めました。」 — プライベートセールを積極的に扱う方針は継続している。一方、取扱高は前年同期比14.1％減、売上高は9.8％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「オークション会社が別途画廊機能を持つという世界的趨勢に倣い、画廊事業を専門とする100％子会社としてShinwa Prive株式会社を設立し、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整えました。」 — プライベートセール関連の顧客対応を拡張する具体策として、画廊事業専門の100％子会社を設立した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「プライベートセール部門では、当第２四半期連結累計期間において、画廊事業を専門とする100％子会社としてShinwa Prive株式会社を設立し、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、積極的な取り扱いに努めました。」 — 画廊事業専門子会社の設立に加え、プライベートセールの取扱高は552,043千円（前年同期比382.8％増）、売上高は525,522千円（同433.4％増）となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「プライベートセール部門では、当第３四半期連結累計期間において、画廊事業を専門とする100％子会社としてShinwa Prive株式会社を設立し、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、積極的な取り扱いに努めました。」 — Shinwa Prive株式会社による画廊機能と、プライベートセールの積極的な取り扱いを継続している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「プライベートセール部門では、機動的なアートディーリングを行うギャラリー機能に特化したShinwa Prive株式会社が高額作品の積極的な取り扱いに努め、取扱高は前年との比較で159.4％増、売上高は前年比で167.3％増とともに大幅に増加し、収益に大きく貢献いたしました。」 — Shinwa Prive株式会社によるギャラリー機能を通じ、プライベートセールの取扱高が159.4％増、売上高が167.3％増となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「プライベートセール部門では、高額作品の積極的な取り扱いに努めました。当第１四半期連結累計期間は大型案件の成約があったため、取扱高は前年との比較で823.9％増、売上高は前年比で872.0％増とともに大幅に増加いたしました。また、新たにShinwa Priveの画廊スペースを設け、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整えました。」 — 大型案件の成約により、プライベートセールの取扱高が823.9％増、売上高が872.0％増となった。さらにShinwa Priveに画廊スペースを新設した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「プライベートセール部門では、新たにShinwa Priveの画廊スペースを設け、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品の積極的な取り扱いに努めました。当第２四半期連結累計期間は大型案件の成約があったため、前年同期間との比較で、取扱高は113.4％増、売上高は109.9％増とともに大幅に増加いたしました。」 — Shinwa Priveの画廊スペースを新設し、大型案件の成約により取扱高113.4％増、売上高109.9％増となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「プライベートセール部門では、新たにShinwa Priveの画廊スペースを設け、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品の積極的な取り扱いに努めました。当第３四半期連結累計期間は大型案件の成約があったため、前年同期間との比較で、取扱高は133.1％増、売上高は133.9％増とともに大幅に増加いたしました。」 — Shinwa Priveの画廊スペースを設けた体制のもと、大型案件の成約により取扱高は133.1％増、売上高は133.9％増となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「プライベートセール部門では、新たにShinwa Priveの画廊スペースを設け、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品の積極的な取り扱いに努めました。当連結会計年度は大型案件の成約があったため、前年との比較で、取扱高は110.2％増、売上高は100.8％増とともに大幅に増加いたしました。」 — Shinwa Priveの画廊スペースを新設した体制のもと、大型案件の成約により通期の取扱高が110.2％増、売上高が100.8％増となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱い順調に推移いたしましたが、前年同期間は、特別高額な案件の成約があったため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」 — Shinwa Priveの画廊スペースを活用し高額作品を積極的に扱う施策は継続している。取扱高は200,926千円、売上高は180,209千円で、前年同期に特別高額案件があった反動から、それぞれ66.5％減、68.4％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱い順調に推移いたしましたが、前年同期間は、特別高額な案件の成約があったため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」 — Shinwa Priveの画廊スペースを活用し、高額作品を積極的に扱う施策を継続している。取扱高は前年同期比17.0％減、売上高は18.9％減となったが、前年同期の特別高額案件の反動によるものと説明している。 (https://komori.app/company/2437/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱い順調に推移いたしましたが、前年同期間は、特別高額な案件の成約があったため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」 — Shinwa Priveの画廊スペースを活用して高額作品を扱う施策を継続している。前年同期の特別高額案件の反動により、取扱高・売上高は減少した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱い順調に推移いたしましたが、前連結会計年度は特別高額な案件の成約があったことに加え、３月以降は新型コロナウィルス感染症対策のため、画廊スペースを休業し営業活動を縮小したため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」 — 画廊スペースを活用して高額作品を扱う施策は継続しているが、新型コロナウイルス感染症対策による休業・営業縮小により、活動規模と取扱高・売上高が前年を下回った。 (https://komori.app/company/2437/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱っております。しかしながら、３月以降は新型コロナウイルス感染症対策として画廊スペースを休業し営業活動を縮小したため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」 — Shinwa Priveの画廊スペースを活用して高額作品を扱う体制は継続している。新型コロナウイルス感染症対策による休業・営業縮小により、取扱高・売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2437/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱っております。しかしながら、３月以降は新型コロナウイルス感染症対策として画廊スペースを休業し営業活動を縮小したため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」 — Shinwa Priveの画廊スペースを活用し高額作品を扱う体制は継続しているが、第2四半期累計の取扱高は269,504千円、売上高は244,915千円で、前年同期比でそれぞれ72.4％減、72.6％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「プライベートセール543,547△54.8432,724△60.5」 — 第3四半期累計のプライベートセールは、取扱高543,547千円（前年同期比54.8％減）、売上高432,724千円（同60.5％減）となり、減収が続いている。 (https://komori.app/company/2437/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「プライベートセール部門では第３四半期以降復調の兆しが見られ、取扱件数は順調に推移し、取扱高1,483,319千円となりました。」 — 減収が続いていたプライベートセールは第3四半期以降に復調の兆しが示され、通期取扱高1,483,319千円、前年比1.2％増となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「結果として、プライベートセール・その他事業は、前年比で取扱高264.4％増、売上高254.5％増と高水準で推移しました。」 — プライベートセール・その他事業は、前年同期の画廊休業等による低水準からの反動を含むものの、取扱高293,359千円、売上高276,853千円となり、大幅な増加を示した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「プライベートセール・その他事業は前年比で取扱高75.2%増、売上高95.7%増となっています。」 — プライベートセール・その他事業は取扱高が前年同期比75.2％増、売上高が95.7％増となり、前年同期から大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「プライベートセール・その他事業は前年比で取扱高8.1%減、売上高2.9%減となっています。」 — NFTアートや美術品のプライベートセールが伸長した一方、事業合計では通期の取扱高が前年比8.1％減、売上高が2.9％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「プライベートセール・その他事業では、当第１四半期は、美術品のプライベートセールやNFTアートの販売で　順調に売上を伸ばしました。」 — プライベートセール単体では取扱高317,409千円（前年同期比8.4％増）、売上高275,484千円（同0.9％増）となり、プライベートセール・その他事業全体では取扱高34.4％増、売上高12.1％増となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「プライベートセール・その他事業は、前年比で取扱高44.4％増、売上高30.0％増と高水準で推移しました。」 — プライベートセール・その他事業は、取扱高798,716千円、売上高699,755千円となり、前年同期比でそれぞれ44.4％増、30.0％増となった。プライベートセール単体でも取扱高699,751千円、売上高656,808千円となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「プライベートセール・その他事業では、当第３四半期連結累計期間は、資産防衛ダイヤモンド販売事業と美術品のプライベートセールで売上を伸ばしました。」 — プライベートセールの取扱高は990,562千円（前年同期比4.2％増）、売上高は907,994千円（同5.3％増）となり、前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「プライベートセール事業は、売上高1,970,909千円（前年同期比59.6％増）と、売上を伸ばしました。」 — プライベートセール事業の売上高が1,970,909千円、前年同期比59.6％増となり、前期から拡大した。 (https://komori.app/company/2437/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第一四半期は、前期のように期ずれで開催されたオークションがないだけでなく、プライベートセールの成立がずれ込んだこともあり、アート関連事業において、取扱高は956,919千円（前年同期間比37.5％減）、売上高は388,909千円（前年同期間比27.4％減）と減収となりました。」 — プライベートセールの成立時期がずれ込み、プライベートセール・その他事業の取扱高は前年同期比35.9％減、売上高は22.2％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「さらに、同時に進行中の大型プライベートセール案件が当期内に着地できなかったこともあり、アート関連事業において、取扱高は3,478,677千円（前年同期間比19.9％減）、売上高は1,193,005千円（前年同期間比14.0％減）と減収となりました。」 — 進行中の大型プライベートセール案件が当期内に成立せず、プライベートセール・その他事業の売上高も前年同期比10.3％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「プライベートセール・その他事業では、当第３四半期連結累計期間は、進行中の大型プライベートセール案件が第４四半期以降にずれ込み、売上高782,966千円（前年同期比19.1％減）となりました。」 — 大型プライベートセール案件の成立が第4四半期以降にずれ込み、プライベートセール・その他事業の売上高が前年同期比19.1％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「プライベートセール・その他事業では、プライベートセールでは大型案件が期ずれとなったため、美術作品のプライベートセール事業は、売上高655,975千円（前年同期比63.8％減）となりました。」 — 大型プライベートセール案件の期ずれが通期でも解消せず、美術作品のプライベートセール売上高が前年同期比63.8％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「プライベートセール・その他事業では、当中間連結会計期間は、大型プライベートセール案件が当第２四半期にずれ込み、売上高900,630千円（前年同期比81.9％増）となりました。」 — 前期からずれ込んでいた大型プライベートセール案件が第2四半期に成立し、プライベートセール売上高は900,630千円、前年同期比81.9％増となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「中でも、プライベートセールの売上高は、前年同期分と比し、75.8％増の1,153,243千円となりました。」 — 大型プライベートセール案件の期ずれ分が成立し、プライベートセール売上高は1,153,243千円、前年同期比75.8％増となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「プライベートセール
453,106
△68.0
268,756
△70.2」 — プライベートセールは取扱高453,106千円、売上高268,756千円となり、前年同期比でそれぞれ68.0％減、70.2％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 その他 「プライベートセール・その他事業では、当第３四半期連結累計期間は、売上高458,654千円（前年同期比54.0％減）となりました。」 — プライベートセール・その他事業の売上高が前年同期を下回り、積極展開に関する実績は弱含んだ。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260413502519)
- 2026-07-15 その他 「売上高につきましては、アート・オークション市場において良品の出し渋り傾向が引き続きみられ、プライベートセールの取扱高が大幅に減少したこと等により、前回発表予想を大きく下回りました。」 — プライベートセールの取扱高の大幅な減少が、通期売上高の予想未達理由として記載された。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260713591975)
- 2026-07-15 前進 「オークション再建とPS拡張で収益を回復。FY2027に構造改革・新体制移行を完了。」 — プライベートセールの積極展開が、オークション再建と組み合わせたFY2027の収益回復・構造改革計画として位置付けられた。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260714593593)
- 2026-07-15 再掲 「仕入強化・外国人顧客拡大・PS拡張」 — プライベートセールの拡張を、仕入強化や外国人顧客拡大と並ぶFY2026下期からFY2027の立て直し施策として再確認した。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260715594178)
- 2026-07-15 悪化 「中でも、プライベートセールの売上高は、前期比50.8％減の567,283千円となりました。」 — プライベートセール売上高が前期比50.8％減となり、前期の回復から再び減少した。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260715594364)
- 2026-08-05 後退 「プライベートセールの売上高は、前期比50.8％減の567,283千円となりました。」 — プライベートセールの売上高が前期比で大幅に減少し、同施策の業績面での進展は弱まった。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20260803506306)
- FY2026 その他 「プライベートセールの売上高は、前期比50.8％減の567,283千円となりました。」 — 大型案件の期ずれにより前期に増加したプライベートセールは、当期の売上高が567,283千円、前期比50.8％減となった。 (https://komori.app/company/2437/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 その他 「主にプライベートセールの減少」 — 第1四半期の売上高減少について、主な要因としてプライベートセールの減少を挙げている。プライベートセール売上高は前年同期82百万円から60百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20261014550852)
- 2026-10-15 その他 「プライベートセールの売上高は、主にダイヤモンドの販売の減少により、前年同期比26.6％減の60,598千円となりました。」 — プライベートセールはダイヤモンド販売の減少を主因に減収となった。 (https://komori.app/company/2437/disclosure/20261014550860)
