# Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2437/filing/2021-q1
提出日: 2021-10-14
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2437
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MLXY.pdf

## 事業

Shinwa Wise Holdingsは、主にアート関連事業を中核として展開する一方、エネルギー関連事業を含む「その他事業」も併存する企業グループです。アート関連事業は美術品オークションを中心にプライベートセール等を組み合わせ、国内美術市場の需要動向や相場状況の影響を受けつつ収益を上げています。2021年6月1日から8月31日までの期間は、アート関連事業の取扱高が831,614千円、売上高が377,588千円、セグメント利益が64,938千円となり、前期同時期比で大幅な伸びを示しました。オークション関連以外の事業として、プライベートセール・その他事業の取扱高は292,896千円、売上高は273,157千円、アート関連事業の構成比の異なる要因により、プライベートセールやNFTアート等の相対取引が順調に推移しました。その他事業には自社所有の売電事業（太陽光発電施設）と、マレーシアにおけるPKS事業が含まれ、売電事業は10,413千円の売上を計上、PKS事業は新型コロナの影響下での展開が続く中、現地工場の稼働が開始されました。これらを踏まえ、当第1四半期連結累計期間のグループ全体の売上高は388,411千円、営業利益は22,179千円、経常利益は19,707千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,461千円となりました。なお、セグメント変更として、従来の「オークション関連事業」を「アート関連事業」に名称変更、また「エネルギー関連事業」及び「その他」を統合して「その他事業」とする区分変更を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 近代美術オークション / 売上高 2億円
- 近代陶芸オークション / 売上高 2億円
- 近代美術Ｐａｒｔ II オークション / 売上高 31百万円
- 戦後美術＆コンテンポラリーアートオークション / 売上高 55百万円
- その他オークション / 売上高 3百万円
- オークション合計 / 売上高 5億円 / 売上構成比 0%
- プライベートセール / 売上高 3億円
- その他(注)3 / 売上高 0百万円
- アート関連事業合計 / 売上高 8億円
- その他事業 / 売上高 11百万円 / 営業利益 -12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
