# Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2437/filing/2021-fy
提出日: 2022-08-30
対象期間: 2021-06-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2437
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P3YY.pdf

## 事業

当社グループは、主にアート関連事業を軸として、連結子会社9社（孫会社3社を含む）および非連結子会社2社により構成され、アート関連事業とその他事業の2事業セグメントで事業を展開しています。アート関連事業はオークション事業を中心に、プライベートセール・その他事業として資産形成アート投資サロンの推進、資産防衛ダイヤモンドの販売、NFTアート取引を含む領域を包含します。その他事業は自社保有の太陽光発電施設による売電事業と、マレーシアから日本へのPKS輸出事業を主とします。2022年5月期にはアート関連事業の売上高が2,479,524千円、その他事業の売上高が149,941千円で、合計売上高は2,629,466千円（前年比9.3%減）となり、当期純利益は144,436千円（前年23,367千円の純利益）となっています。現金及び現金同等物の期末残高は1,185,586千円、総資産は4,158,261千円、自己資本比率は72.2%です。ROEは15%以上を中長期の指標として掲げていますが、当期ROEは6.0%でした。2022年5月31日現在、グループは「日本近代美術再生プロジェクト」およびコンテンポラリーアートへのシフト、日本国内外の美術市場の復調を背景に、オークション点数と取扱価格の増加を目指すとともに、感染拡大に影響されにくい新規事業の開発を推進しています。Edoverse（江戸バース）事業は江戸の町の再構築とNFT取引を組み合わせた仮想空間ゲームの開発・運用を目指すコンサルティングを推進しています。エネルギー関連は縮小方針で、保有する太陽光発電施設は保持しています。マレーシアのPKS事業は再開・収益化を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円
- 従業員数: 46人

## セグメント

- アート関連オークション総合 / 売上高 12億円
- 近代美術オークション / 売上高 2億円
- 近代陶芸オークション / 売上高 99百万円
- 近代美術PartⅡオークション / 売上高 22百万円
- コンテンポラリーオークション / 売上高 39百万円
- その他オークション / 売上高 7億円
- アイアートオークション / 売上高 2億円
- プライベートセール / 売上高 12億円
