# Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2437/filing/2020-fy
提出日: 2021-08-27
対象期間: 2020-06-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2437
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MCR4.pdf

## 事業

Shinwa Wise Holdings株式会社を中核とする当社グループは、当社および連結子会社7社（孫会社を含む）と、非連結子会社2社で構成され、主にオークション関連事業とエネルギー関連事業を展開しています。オークション関連事業は、近代美術・近代陶芸・近代美術PartⅡ・戦後美術・コンテンポラリーアート等の作品を中心にオークションを開催するほか、プライベートセール（画廊事業等）や貴金属買取等の関連事業を含みます。エネルギー関連事業は、太陽光発電施設による売電事業と、マレーシアからのPKS（パーム椰子殻）輸出事業を含みます。2020年6月1日〜2021年5月31日を対象とする連結会計年度における総売上高は2,813,145千円、前年同期比63.6%増となりました。オークション関連事業の主な取扱高は4,127,972千円、売上高は1,869,280千円となり、エネルギー関連事業の売上高は937,177千円となっています。オークション関連事業は、近代美術の中低価格帯の相場の低迷の影響を受けつつも、近代美術再生プロジェクトやコンテンポラリーアートへの転換、資産形成を目的としたアート投資サロンの立ち上げ、アートファンドの設立等の取り組みを進めています。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた期間には、オンライン会議・リモートワーク等の導入、出品募集の徹底、倉庫保管・デジタル化等を活用した感染防止措置を実施しました。

## 数字

- 設備投資: 19百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円
- 従業員数: 36人

## セグメント

- 近代美術オークション / 売上高 2億円
- 近代陶芸オークション / 売上高 70百万円
- 近代美術PartⅡオークション / 売上高 58百万円
- その他オークション / 売上高 3億円
