# Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437） 2027年５月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2437/disclosure/20261014550852
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2437

## 何が変わったか

売上高はプライベートセールの減少などで前年同期比9.0％減少した一方、販管費の削減により営業損失は21百万円縮小した。オークションではワイン・リカーを新たに加え、落札点数と落札率が改善した。

## 会社が挙げた理由

販管費が前年同期比24百万円減少したことが営業損失の縮小に寄与した。売上高は主にプライベートセールの減少で減少したが、売上総利益率の上昇と前年同期に発生した訴訟関連損失14百万円の消失も利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":50.1,"yoy_change_pt":2.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":276,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高188百万円、営業損益△181百万円、経常損益△186百万円、四半期純損益△186百万円。対象月は6〜8月。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: オークション事業の売上高119百万円（前年同期比+3.5%）、プライベートセール60百万円（同△26.6%）、その他（アート関連事業）2百万円（同△7.8%）、その他事業6百万円（同△5.9%）。セグメント利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年5月期に構造改革・新体制移行を完了、2028年5月期にアート担保ローンの運用を開始、2029年5月期にストック収益の拡大と収益基盤の定着を目指す。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Shinwa Auction株式会社の吸収合併を決議。効力発生日は2026年12月1日予定、2027年2月に本社を有明セントラルタワーへ移転予定、2028年5月期からアート担保ローンの運用を開始予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/5期 1Q 売上高188」「営業損益△181」および「対象月 6〜8月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減（前年同期→当第1四半期、百万円）」として、売上高の減少による影響△8、売上総利益率の上昇+5、販管費の減少+24を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費24百万円の減少で、営業損失は21百万円縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「オークション事業115→119」「プライベートセール82→60」などの売上高内訳がある一方、事業区分別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 301 276 △24 △8.2%」および「販管費の減少 +24」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高188百万円、前年同期比△9.0%」「主にプライベートセールの減少」「プライベートセール82→60」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率などの記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年5月期下期〜2027年5月期 構造改革・新体制移行を完了」「2028年5月期 アート担保ローンの運用を開始」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Shinwa Auction㈱を吸収合併」「2027年2月、本社を有明へ移転予定」「アート担保ローンの運用を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「オークション取扱高554百万円」「落札点数1,012点」「落札率87.8%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱高+1.1%」「落札点数+63.5%」「落札率84.1%→87.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「落札点数と落札率は記載されているが、客単価・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年5月期 第1四半期 決算説明資料」で、HIGHLIGHTS、RESULTS、VARIANCEなどのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全15ページ中、主な内容はトピック、連結業績、事業状況、財政状態、四半期推移。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は前年同期から縮小」と断定する一方、「2027年2月、本社を有明へ移転予定」「達成を約束するものではありません」と記載。」）
