# Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437） 第96回秋季特別オークションの落札結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2437/disclosure/20260928540772
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2437

## 何が変わったか

連結子会社のアイアート株式会社が2026年9月27日に開催した第96回秋季特別オークションの落札結果を公表しました。手数料込みの落札額は507,282,250円、落札手数料は66,167,250円で、落札手数料が2027年5月期の売上に反映される見込みです。

## 会社が挙げた理由

会社は、本オークションの売上が2027年5月期の連結業績に反映される見込みと説明しています。公表済みの通期連結業績予想は変更しないとしていますが、その理由は明記していません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第96回秋季特別オークションの落札結果
- 発生日: 2026年9月27日（日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アイアート株式会社（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 第96回秋季特別オークションに出品された美術作品、古書画、浮世絵、陶磁器、ジュエリー等
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 66,167,250円（落札手数料。落札額そのものではなく、落札手数料が売上に計上される）
- 計上する会計期間: 2027年5月期
- 業績予想への影響: 公表済みの通期連結業績予想に変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本オークションの売上は2027年5月期の連結業績に反映される見込み。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で、公表済みの通期連結業績予想に変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「落札手数料そのものではなく、落札手数料が売上に計上されます。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「公表済みの通期連結業績予想に変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「落札手数料 66,167,250円」とある一方、会社規模との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるアイアート株式会社において開催しました第96回秋季特別オークション」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「開催日 2026年9月27日（日）」および落札結果が記載されています。停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響の記載に、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「結果表に「（速報値）」とあり、「2027年5月期の連結業績に反映される見込み」と記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの2027年5月期の連結業績に反映される見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「開催日 2026年9月27日（日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アイアート株式会社（当社連結子会社）」および「第96回秋季特別オークション」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月27日（日）」「507,282,250円」「66,167,250円」「出品数255」「落札数197」「落札率77.3％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「５．落札結果」および「６．業績に与える影響」に数値と影響時期が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「開催日 2026年9月27日（日）」および「落札結果」を公表しています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「第96回秋季特別オークションの落札結果に関するお知らせ」で、続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報、進捗報告への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「（速報値）」および「連結業績に反映される見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に事象の原因を示す記載はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「アイアート株式会社（当社連結子会社）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はオークションの開催概要、落札結果、業績影響を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限や報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示内容の訂正や開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はオークションの開催と落札結果を説明しており、会社の落ち度や問題行為は記載していません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
