# Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437） 棚卸資産評価損（売上原価）の計上、特別損失の計上及び2026年５月期通期連結業績予想と実績値との差異並びに剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2437/disclosure/20260713591975
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2437

## 何が変わったか

2026年5月期の通期実績は、売上高が予想を735百万円下回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字となった。棚卸資産評価損と特別損失を計上し、期末配当は無配に決定した。

## 会社が挙げた理由

アート・オークション市場で良品の出し渋り傾向が続き、プライベートセールの取扱高が大幅に減少した。これに加え、棚卸資産評価損58,230千円、支払手数料等の営業外費用、訴訟関連損失や固定資産除却損を計上したため。配当については、営業損失・親会社株主に帰属する当期純損失の計上と利益剰余金の欠損を踏まえ、収益基盤と財務基盤の回復を優先した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2312,"revised_forecast":1577,"change":-735,"change_rate":-31.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-144,"change":-224,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-161,"change":-241,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":-237,"change":-292,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.01,"revised_forecast":-21.51,"change":-26.52,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月11日
- 前期実績: 売上高：2,067百万円、営業利益：12百万円、経常利益：△17百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△142百万円、１株当たり当期純利益：△13.24円銭
- 修正の理由: アート・オークション市場で良品の出し渋り傾向が引き続きみられ、プライベートセールの取扱高が大幅に減少したこと等により売上高が予想を下回った。減収に加え、棚卸資産評価損58,230千円を売上原価に計上したことで営業損失となり、支払手数料等により経常損失となった。さらに特別損失46,011千円等の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失となった。
- 特別損失の内容と金額: 訴訟関連損失33,656千円、固定資産除却損11,203千円、特別損失合計46,011千円
- 配当予想の修正: 2026年５月期の期末配当を１株当たり０円00銭（無配）に決定。直近の配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想と実績値との差異」および表中の「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想と実績値との差異（2025年６月１日～2026年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,312百万円から1,577百万円、営業利益は80百万円から△144百万円、経常利益は80百万円から△161百万円、純利益は55百万円から△237百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△31.8％」。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも今回実績が赤字」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△31.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△31.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△142」、今回実績「△237」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「棚卸資産評価損58,230千円、訴訟関連損失33,656千円、固定資産除却損11,203千円、特別損失合計46,011千円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アート・オークション市場において良品の出し渋り傾向が引き続きみられ、プライベートセールの取扱高が大幅に減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アート・オークション市場」「プライベートセール」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由に、良品の出し渋り、取扱高減少、棚卸資産評価損、支払手数料等、特別損失の計上が記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産評価損58,230千円」、「訴訟関連損失33,656千円」、「固定資産除却損11,203千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場環境及び各作品等の直近の取引動向等」、「良品の出し渋り傾向が引き続きみられ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期末時点における正味売却価額」、特別損失の「第３四半期連結累計期間」31,951千円、「第４四半期連結会計期間」14,060千円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「良品の出し渋り傾向が引き続きみられ」、「当連結会計年度において」訴訟関連損失および固定資産除却損を計上」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損益は「上記の減収に加え、棚卸資産評価損」を理由とし、経常損益は「支払手数料等」、純損益は「特別損失46,011千円」を理由としている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月15日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年７月11日）」、対象期間の開始日は「2025年６月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の項目は「前回発表予想（Ａ）」と「今回実績（Ｂ）」であり、新たな通期予想の数値は記載されていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「表題の「剰余金の配当（無配）」および「１株当たり配当金 ０円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」、「差異が生じました」、「無配とすることを決議しました」、「見送ることといたしました」」）
