# Ｓｈｉｎｗａ　Ｗｉｓｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（2437） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2437/disclosure/20260413502539
種別: 開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2437

## 何が変わったか

2026年5月31日現在の株主名簿に記載・記録された株主から、従来の複数の優待を廃止し、1,000株以上の株主に1,000円分のQuoカードを贈呈する制度へ変更します。

## 会社が挙げた理由

資産形成アート投資サロンが終了し、他の優待対象サービスの利用実績も極めて少なかったため。これまでの制度を分析し、株式への投資魅力を高め、より幅広い株主が実用的に利用できる制度にするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月13日
- 実施日: 2026年5月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主より適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: Quoカード 1,000円分
- 数量・規模: 保有株式数1,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 資産形成アート投資サロンが終了したこと、他の優待対象サービスの利用実績が極めて少ないこと、株式への投資魅力を高め、より幅広い株主が実用的に活用できる制度にすること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主から変更後の制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年5月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様より適用いたします」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000株以上」「Quoカード 1,000円分」「2026年5月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様より適用」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5月末日」「1,000株以上」「1,000円分」「出品手数料を2％割引」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「これまでの株主優待制度の状況を分析した結果」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「変更後の優待内容として「Quoカード 1,000円分」を示している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様より適用いたします」「1,000株以上」「Quoカード 1,000円分」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「【変更前】」では3種類の優待を示し、「【変更後】」ではQuoカード1,000円分に変更している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更前は入会金免除、カタログ贈呈、出品手数料2％割引で、変更後は「Quoカード 1,000円分」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文には「変更前」「変更後」の制度内容はあるが、過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「制度変更の理由として「より幅広い株主の皆様が実用的に活用していただくことを目的」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様より適用」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「より適用いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を変更」とし、対象を「株主様」と記載している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様より適用」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「基準日 5月末日」「1,000株以上」「Quoカード 1,000円分」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力をより一層高める」「より幅広い株主の皆様が実用的に活用」「さらなる企業価値の向上を目指してまいります」と記載されている。」）
