# キーウォーカー子会社化によるAI・ビッグデータソリューション事業とPR-DXの展開｜共同ピーアール（2436）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「当社グループは、KW社を連結子会社化することで、同社の保有する高度なWEBスクレイピング技術や収集したデータを可視化・分析する技術によるサービスを導入し、また、同社で取り組んでいる自然言語処理技術を活用することで、PR-DXを加速させるべく取り組んでまいります。」 — 2022年5月30日にキーウォーカーを連結子会社化し、議決権比率を4.1％から61.4％へ引き上げた。AI・ビッグデータソリューション事業を新たな報告セグメントとして追加し、WEBスクレイピング、データの可視化・分析、自然言語処理を活用したPR-DXの加速を掲げた。キーウォーカーのセグメント資産は487,732千円増加し、のれん684,986千円を5.33年間で償却すると記載している。 (https://komori.app/company/2436/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「Ｗｅｂページ差分チェックツール「ＣＥＲＶＮ」をはじめとするＷｅｂスクレイピングのマーケティングを強化した結果、官公庁やエンタープライズ企業向けサブスクリプション収入が安定的に推移した他、Ｔａｂｌｅａｕ Ｓｅｒｖｉｃｅ Ｐａｒｔｎｅｒ「Ｓｅｌｅｃｔ」レベルにランクアップする等、Ｔａｂｌｅａｕ社との関係性強化により、ダッシュボード開発等のデータ分析案件が大幅に伸びました。」 — キーウォーカー子会社化後のAI・ビッグデータソリューション事業で、CERVN等のWebスクレイピング、官公庁・エンタープライズ向けサブスクリプション、Tableau連携、ダッシュボード開発・データ分析案件の進展が記載された。 (https://komori.app/company/2436/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「Ｗｅｂデータ抽出サービス「ＳｈｔｏｃｋＤａｔａ」、Ｗｅｂモニタリング自動化ツール「ＣＥＲＶＮ」をはじめとする、Ｗｅｂデータ収集によるサブスクリプション収入が安定的に推移した他、「Ｔａｂｌｅａｕ」を用いたデータ分析案件が大幅に伸びました。」 — キーウォーカー子会社化後のAI・ビッグデータソリューション事業で、ShtockData・CERVNのサブスクリプション収入が安定的に推移し、Tableauを用いたデータ分析案件が大幅に伸長した。 (https://komori.app/company/2436/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「Ｓａｌｅｓｆｏｒｃｅ社が提供するビジュアル分析プラットフォーム Ｔａｂｌｅａｕの導入・活用支援のコンテンツが好評を博し、Ｓａｌｅｓｆｏｒｃｅ Ｊａｐａｎ Ｐａｒｔｎｅｒ Ａｗａｒｄ2023を受賞するとともに、多数のクライアントがデータドリブンな企業への第一歩を踏み出す支援を行ってまいりました。また、株式会社アデランスを第一著者とする８企業・団体とともに、「機械学習アルゴリズム、ランダムフォレストを用いた毛髪による疾患マーカーの探索」に関する論文が日本人間ドック学会誌「人間ドック」に掲載され、データ分析を担当したキーウォーカー社の高いデータ解析技術力が証明されました。」 — AI・ビッグデータソリューション事業で、Tableau導入・活用支援が評価されSalesforce Japan Partner Award 2023を受賞した。さらに、8企業・団体による論文のデータ分析を担当し、売上高396百万円、セグメント利益73百万円となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「分析プラットフォームＴａｂｌｅａｕに対する専門性と深い知見の提供が評価され、Ｓａｌｅｓｆｏｒｃｅ　ＮａｖｉｇａｔｏｒプログラムにおけるＥｘｐｅｒｔの認定を取得しました。また、ＡＩと機械学習のプラットフォーム「Ｄａｔａｉｋｕ」を提供するＤａｔａｉｋｕ社とパートナー契約を締結し、ＡＩ社会の浸透における課題に踏み込んだ活動を開始しました。この結果、各事業が順調に推移したことや、ＳｈｔｏｃｋＤａｔａ・ＣＥＲＶＮなどサブスクリプション増加による収益性の向上の影響により、ＡＩ・ビッグデータソリューション事業における当第３四半期連結累計期間の売上高は584百万円（前年同期比277.4％増）、セグメント利益100百万円（同424.0％増）となりました。」 — AI・ビッグデータソリューション事業で、Salesforce NavigatorのExpert認定取得、Dataiku社とのパートナー契約、ShtockData・CERVN等のサブスクリプション増加が進んだ。売上高は584百万円、前年同期比277.4％増、セグメント利益は100百万円、同424.0％増となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「この結果、各事業が順調に推移したことや、ＳｈｔｏｃｋＤａｔａ・ＣＥＲＶＮなどサブスクリプション増加による収益性の向上の影響により、ＡＩ・ビッグデータソリューション事業における当第３四半期連結累計期間の売上高は584百万円（前年同期比277.4％増）、セグメント利益100百万円（同424.0％増）となりました。」 — キーウォーカーの事業でサブスクリプションが増加し、AI・ビッグデータソリューション事業の通期売上高は776百万円、営業利益は118百万円となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「Ｗｅｂスクレイピングサービス「ＳｈｔｏｃｋＤａｔａ（シュトックデータ）」をＧｏｏｇｌｅ　Ｃｌｏｕｄ　Ｍａｒｋｅｔｐｌａｃｅにて提供開始したほか、ブランド毀損を防ぎユーザーからの信頼を守る取り組みとして、ブランド毀損自動検出サービス「Ｂｒａｎｄｗａｌｋｅｒ（ブランドウォーカー）」の提供を開始するなど、ビッグデータとアルゴリズムによる課題解決をテーマにクライアントのニーズに対応した活動により、順調に売上を伸ばしました。」 — キーウォーカーの技術を基盤とするShtockDataをGoogle Cloud Marketplaceで提供開始し、Brandwalkerも提供開始した。AI・ビッグデータソリューション事業の売上高は223百万円、セグメント利益は62百万円となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「今期より取り組みを開始したＤａｔａｉｋｕをプラットフォームとした生成ＡＩ活用の新規事業が好評を博し、順調な立ち上がりとストック案件の増加により売り上げに貢献しました。また、Ｓａｌｅｓｆｏｒｃｅ社が提供するビジュアル分析プラットフォームＴａｂｌｅａｕを導入・活用したい顧客向けに導入支援や活用支援を提供するなど、Ｔａｂｌｅａｕが持つ機能と性能を最大活用するコンテンツが評価され、昨年に続き２年連続で「Ｓａｌｅｓｆｏｒｃｅ　Ｊａｐａｎ　Ｐａｒｔｎｅｒ　Ａｗａｒｄ」を受賞したことなどから、安定的に売上を伸ばしました。この結果、各サービスが好調に伸びた影響により、ＡＩ・ビッグデータソリューション事業における当中間連結会計期間の売上高は449百万円（前年同期比13.5％増）、セグメント利益115百万円（同56.9％増）となりました。」 — Dataikuをプラットフォームとした生成AI活用の新規事業が順調に立ち上がり、ストック案件が増加した。Tableau関連の受賞も続き、AI・ビッグデータソリューション事業は売上高449百万円、セグメント利益115百万円となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「ＤＸ推進化に課題を抱える企業を対象にＡＩ開発の内製化を支援するＡＩ開発プラットフォーム「Dataiku」事業を立ち上げました。また、データサイエンスビジネス「Tableau」のポートフォリオを拡大したほか、Webデータを収集するＡＩ機能搭載のスクレイピングサービス「Shtock Data」をリリースするなど新たなサービスを展開した結果、業績は堅調に推移しました。この結果、ＡＩ・ビッグデータソリューション事業における当連結会計年度の売上高は891百万円（前期比14.9%増）、営業利益171百万円（同44.8%増）となりました。」 — Dataiku事業の立ち上げ、Tableau事業の拡大、Shtock Dataのリリースを実施し、AI・ビッグデータソリューション事業の売上高は891百万円、営業利益は171百万円となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「株式会社キーウォーカーは、自社プロダクトの機能強化とデータサイエンス領域での大型案件獲得により、ＡＩ技術とデータエンジニアリングを軸とした競争優位性を一層確固たるものにし、主力サービスである「ＳｈｔｏｃｋＤａｔａＰｒｏ」では、生成ＡＩを活用した案件の創出が好調に推移しました。データ活用人材の社内育成を支援するＡＩ内製化支援事業では、食品やアパレル業界大手からの受注を獲得し、導入企業のＤＸ推進を強力にサポートした一方で、データサイエンティストの採用を強化いたしました。」 — キーウォーカーで自社プロダクトの機能強化、生成AIを活用した案件創出、食品・アパレル大手からのAI内製化支援受注が進展した。データサイエンティストの採用強化も記載された。 (https://komori.app/company/2436/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 前進 「ＡＩ活用支援サービスにおいては、要件定義・モデル設計・実装までを一気通貫で支援し、高度なＡＩ内製化を推進するほか、顧客企業内でＡＩ活用を継続的に推進できる組織力の育成に貢献しました。」 — AI・データ活用支援を、要件定義から実装、顧客組織の育成まで一気通貫で提供する内容へ具体化した。 (https://komori.app/company/2436/disclosure/20260304575451)
- 2026-05-14 前進 「あわせて、Ｗｅｂモニタリング自動化ツール「ＣＥＲＶＮ」についても、直近１年の新規導入社数および年間売上金額の調査でＮｏ.１認定を受け、継続的な導入拡大と運用基盤の強化を進めました。」 — AI・ビッグデータソリューション事業で、CERVNの導入実績・認定と運用基盤強化が追加された。 (https://komori.app/company/2436/disclosure/20260514533002)
- 2026-05-14 前進 「Dataiku 伴走支援
導入・運用支援等の伴走型サービスを継続
ShtockData BOXIL1位
市場・競合調査カテゴリ総合1位を獲得
ShtockData No.1認定
新規導入社数および年間売上金額でNo.1認定
CERVN No.1認定
Webモニタリング自動化ツールがNo.1認定獲得
Dataiku Award 受賞
「 Excellence in Service Award 」を受賞」 — AI・ビッグデータソリューション事業で、Dataikuの伴走支援継続、ShtockDataとCERVNの認定、Dataikuの受賞が示された。 (https://komori.app/company/2436/disclosure/20260514533305)
- FY2026-H1 前進 「この結果、各サービスが好調に伸びた影響により、ＡＩ・ビッグデータソリューション事業における当中間連結会計期間の売上高は691百万円（前年同期比42.3％増）、セグメント利益186百万円（同134.2％増）となりました。」 — AI・ビッグデータソリューション事業で、ShtockData・CERVNのNo.1認定、Tableau・Dataiku導入支援の拡大が進み、売上高691百万円、セグメント利益186百万円となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 前進 「Ｔａｂｌｅａｕの導入・活用支援やＤａｔａｉｋｕなどのプラットフォーム導入支援も大幅に拡大しました。」 — Tableau・Dataikuの導入支援が拡大した。 (https://komori.app/company/2436/disclosure/20260813519291)
- 2026-08-13 実績引用 「ストックビジネスである自社サービスのShtockData関連運用収入やBIツール導入支援サービスが増加したこと等により、前年比205百万円増（+42.3％）となりました。」 — AI・ビッグデータソリューション事業について、自社サービスの運用収入とBIツール導入支援サービスの増加が上半期実績として引用された。 (https://komori.app/company/2436/disclosure/20260813519314)
