# 映画PR子会社による大型作品の継続受注｜共同ピーアール（2436）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「映画のＰＲに特化した株式会社マンハッタンピープルにつきましては、業界における確固たる地位と提供するサービスに対する信頼から、高い興行収入が期待される大型作品を継続的に受注しております。」 — 映画PRに特化した子会社が、業界での地位とサービスへの信頼を背景に、大型作品を継続的に受注していると記載した。 (https://komori.app/company/2436/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「映画のＰＲに特化した株式会社マンハッタンピープルにつきましては、増収にはなったものの想定以上に原価が嵩んだ結果、減益となりました。」 — 映画PR子会社は増収となった一方、想定以上の原価増により減益となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「映画のＰＲに特化した株式会社マンハッタンピープルにつきましては、想定よりも映画パブリシティ案件を受注した結果、増収増益となりました。」 — 前年の原価増による減益から、想定を上回る映画パブリシティ案件の受注により増収増益となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2019-fy)
- FY2020-Q3 その他 「オプショナル＆スポット案件に関しては、映画館の営業再開により子会社マンハッタンピープルの業績が回復基調にあるものの、第２四半期までの売上減少もあり、前年同期比減となりました。」 — 映画館の営業再開によりマンハッタンピープルの業績は回復基調となったが、第2四半期までの売上減少の影響により前年同期比では減少した。 (https://komori.app/company/2436/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「映画館の営業再開により回復基調にあるものの、第２四半期までの売上減少もあり、結果、減収減益となりました。」 — 映画館の営業再開により回復基調は示されたが、第2四半期までの売上減少の影響により、映画PR子会社は通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「映画のＰＲに特化した株式会社マンハッタンピープルにつきましては、映画館の営業再開により回復基調にあり、増収増益の結果となりました。」 — 映画館の営業再開後、マンハッタンピープルは回復基調から通期の増収増益となった。 (https://komori.app/company/2436/filing/2021-fy)
