# 共同ピーアール（2436） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2436/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2436
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWEZ.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、新たに株式会社共同ピーアールRingを設立して連結の範囲に含め、また株式会社ディービーピーアールは吸収合併により消滅し連結の範囲から除外しました。あわせて、フルAIシフトの推進やAI・データ活用、事業ごとの取り組みを行った結果、売上高等が前年同期比で増加しました。

## 事業

共同ピーアールグループは、リテイナー取引を基盤とするPR事業、インフルエンサーマーケティング事業、AI・ビッグデータソリューション事業の3事業を展開している。中間連結会計期間の売上高は4,528,954千円、営業利益は824,780千円、経常利益は828,440千円、親会社株主に帰属する中間純利益は463,424千円となった。セグメント別には、PR事業の売上高3,227,180千円、インフルエンサーマーケティング事業の売上高610,741千円、AI・ビッグデータソリューション事業の売上高691,032千円、各セグメントの利益は634,426千円、73,127千円、186,016千円。前中間会計期間の売上高は2,889,388千円、セグメント利益は555,993千円（PR）、584,940千円（インフルエンサー）、61,424千円（AI・データ）であり、計は3,958,465千円、セグメント利益は632,528千円。

## 数字

- 設備投資: 70百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- PR事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 6億円
- インフルエンサーマーケティング事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 73百万円
- AI・ビッグデータソリューション事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当中間報告書で自社PRオペレーションシステム「SAKAE」およびクライアント向け「SAKAE for Client（PR-LINK）」の開発言及があり、新規に技術基盤エントリを追加。あわせて既存のShtockData/CERVN/Tableau/Dataiku各プラットフォームについて最新期間の継続利用・拡大（No.1認定/導入・活用支援）を追記。さらに新設子会社「共同ピーアールRing」および戦略的パートナー「ウェーブネットテクノロジー株式会社」の記載があるため、関連する供給網/連携として推測エントリを追加。

- + SAKAE（PR運用）
- + 共同ピーアールRing
- + ウェーブネット提携

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-08-13）では、全社方針「フルAIシフト」およびAIイノベーションコア（AIC）センターの活用、ShtockData・CERVNのNo.1認定、SAKAEの効果分析機能実装とSAKAE for Client（PR-LINK）提供に向けた開発、戦略的パートナーシップ（ウェーブネットテクノロジー）によるアジア統合コミュニケーション支援、自社IP（めるぷち等）を軸とした収益多角化、また共同ピーアールRingの設立とディービーピーアールの吸収合併による消滅が明示された。既存の「New’s design company」および「SAKAE」および「CERVN」を更新し、新規の戦略的賭け項目を追加した。

- + フルAIシフトとAIC活用
- + ShtockDataのNo.1認定獲得
- + SAKAE for Client PR-LINK開発
- + 共同ピーアールRing新設連結
- + ディービーピーアール吸収合併
- + ウェーブネット提携アジア統合
- + 地方・スタートアップ広報開拓
- + めるぷちIP収益多角化

### 外部エクスポージャー

2026年8月13日提出の中間報告書では、地政学（ウクライナ・中東）や為替変動に伴う原材料価格上昇、原材料価格上昇、為替相場変動、景気下振れを通じたPR需要への影響が再言及された。あわせて、ウェーブネットテクノロジーとの戦略的パートナーシップ、共同ピーアールRingの新規設立・連結範囲への追加、ディービーピーアールの吸収合併による消滅・連結除外、ならびに外部の業界プレイヤーとしてトータル・コミュニケーションズおよびJPX/東京証券取引所関連が明示されたため、新規エントリを追加した。

- + ウェーブネット戦略提携
- + 共同ピーアールRing連結化
- + ディービーピーアール除外
- + トータル・コミュニケーションズ
- + JPX・東京証券取引所関連

### 製品

2026-08-13提出の中間報告書により、既存の自社プロダクト/サービス（SAKAE、ShtockData、CERVN、めるぷち）へ言及があった。また、クライアント向け「SAKAE for Client（PR-LINK）」、IP/コミュニティ関連（MeLPuchi、α＋、めるぷちオーディション2026、コスメヲタ部、MeL:See）、アジア市場向け統合コミュニケーション支援、Tableau/Dataikuの導入・活用支援が新たに個別製品・サービスとして追加対象となった。

- + SAKAE for Client（PR-LINK）
- + MeLPuchi（自社IP）
- + α＋（アルファプラス）
- + めるぷちオーディション2026
- + コスメヲタ部（美容ファンコミュニティ）
- + MeL:See（オリジナルコスメブランド）
- + アジア市場向け統合コミュニケーション支援
- + Tableauの導入・活用支援
- + Dataikuのプラットフォーム導入支援

### 技術

当中間報告書で、既存のAI・データ基盤（ShtockData、CERVN、Tableau、Dataiku）の継続利用に加え、No.1認定獲得や導入・活用支援の拡大が追記された。また、PRオペレーションシステム「SAKAE」におけるX社連携の効果分析機能実装および「SAKAE for Client（PR-LINK）」のシステム開発、さらに「フルAIシフト」およびAIイノベーションコア（AIC）センターを中心とした生成AI活用が新たに明示された。

- + SAKAE効果分析機能
- + SAKAE for Client PR-LINK
- + AIイノベーションコア生成AI活用

### 資本配分

提出書類（2026-08-13）では、配当、設備投資（有形・無形固定資産の取得）、長期借入金の減少、自己株式の取得・処分、株式分割（1株→2株）、新株予約権の行使価額調整、新設子会社の連結子会社化（共同ピーアールRing）および吸収合併による連結除外（ディービーピーアール）が資本配分関連として記載された。既存エントリは上記のうち4件を追記し、新規に4件を追加する。

- + 株式分割1株2株
- + 新株予約権の行使価額調整
- + 共同ピーアールRing設立
- + ディービーピーアール吸収合併

### ケイパビリティ構築

当中間期の新たな能力構築として、フルAIシフトとAIイノベーションコア（AIC）センターによる生成AI活用・AI人材育成、ウェーブネットテクノロジーとの戦略的パートナーシップによるアジア向け統合コミュニケーション支援、自社開発プロダクト（SAKAE、SAKAE for Client、ShtockData、CERVN）、および自社IP「めるぷち」を軸としたD2C/ファンコミュニティ強化、子会社として共同ピーアールRingの設立を追加。既存ではDataikuおよびTableau関連のパートナー活用について言及があるため追記更新を行った。

- + フルAIシフトとAICセンター活用
- + ウェーブネットのアジア統合支援提携
- + SAKAEの効果分析機能実装
- + SAKAE for ClientのPR-LINK開発
- + ShtockDataによるWebスクレイピング提供
- + CERVNによるWebモニタリング自動化
- + 共同ピーアールRingの連結子会社化
- + めるぷちIPのD2C収益基盤強化

### 規制ポジショニング

当中間期における連結範囲の変更として、新規設立子会社の連結化および既存子会社の吸収合併による消滅・連結除外が明示されたため、法人与形態の変更に関する正準エントリを追加した。

- + 共同ピーアールRing連結化
- + ディービーピーアール吸収合併

## 会社自身の言葉

### 全社方針・中計・事業環境（リスク/前提）

- 「全社方針として「フルAIシフト」を掲げ、AIイノベーションコア（AIC）センターを中心に生成AIをはじめとする先端技術の業務・サービスへの活用を進め、業務効率化とコンサルティング品質の向上を図っている。」 — 全社方針「フルAIシフト」とAIイノベーションコア（AIC）中心の生成AI活用を示す。
- 「中期経営計画は「New'S Design Company」とされ、リテイナー取引の深耕と新規顧客の獲得、デジタルPR、インフルエンサーマーケティング、AI・ビッグデータソリューション等の成長分野における提案力の強化を推進。」 — 中期経営計画「New'S Design Company」と成長分野（デジタルPR、インフルエンサー、AI/ビッグデータ）での提案力強化。
- 「日本経済は雇用・所得環境の改善や個人消費の持ち直しを背景に緩やかな回復基調。ただし、ウクライナ情勢・中東情勢の長期化・原材料価格上昇等により景気の下振れリスクあり。」 — 国内経済の回復基調と、ウクライナ・中東情勢や原材料価格上昇による景気下振れリスク。
- 「ウクライナ情勢や中東情勢の長期化、為替相場の変動に伴う原材料価格の上昇など、景気の下振れリスクや先行き不透明性がある。」 — ウクライナ/中東情勢や為替変動に伴う原材料価格上昇などの不透明性。
- 「原材料価格の上昇リスクが存在。具体的な商品名は記載なし。」 — 原材料価格上昇リスクの存在（商品名は記載なし）。
- 「為替相場の変動リスクが存在。」 — 為替相場の変動リスクの存在。

### AI/データ・プロダクト/サービス・パートナー施策

- 「ウェーブネットテクノロジー株式会社との戦略的パートナーシップを通じ、AI・データ分析を活用したアジア市場向け統合コミュニケーション支援の推進を行い、」 — ウェーブネットテクノロジーとの戦略的パートナーシップによるアジア向け統合コミュニケーション支援。
- 「ウェーブネットテクノロジー株式会社との戦略的パートナーシップを通じて、AI・データ分析を活用したアジア市場向け統合コミュニケーション支援の推進を行い、グループ各社の専門性・地域性を活かして地方・スタートアップ企業の潜在的な広報需要の開拓とグループシナジーの強化に取り組んだ。」 — 同パートナーシップを通じたアジア支援に加え、地域性を活かした広報需要開拓とシナジー強化。
- 「独自開発のPRオペレーションシステム「SAKAE」において、X社との連携によるパブリシティとSNSを統合した効果分析機能を実装。クライアント向けサービス「SAKAE for Client（PR-LINK）」の提供に向けたシステム開発を進めた。」 — PRオペレーションシステム「SAKAE」でX連携による効果分析機能とクライアント向け提供に向けた開発。
- 「独自開発のPRオペレーションシステム「SAKAE」において、X社との連携によるパブリシティとSNSを統合した効果分析機能を実装。」 — SAKAEにおけるX連携の効果分析機能。
- 「ウェーブネットテクノロジー株式会社との戦略的パートナーシップを通じ、AI・データ分析を活用したアジア市場向け統合コミュニケーション支援の推進を行い、グループ各社の専門性・地域性を活かして地方・スタートアップ企業の潜在的な広報需要の開拓とグループシナジーの強化に取り組んだ。」 — 同パートナーシップを通じた、地方/スタートアップの広報需要開拓とグループシナジー。
- 「主力の自社開発プロダクト「SaaS型Webスクレイピングサービス「ShtockData」」は新規導入社数・年間売上金額調査でNo.1認定を獲得、Webモニタリング自動化ツール「CERVN」もNo.1認定を獲得。」 — 「ShtockData」および「CERVN」がNo.1認定を獲得した旨。
- 「主力の自社開発プロダクト「SaaS型Webスクレイピングサービス「ShtockData」」は新規導入社数・年間売上金額調査でNo.1認定を獲得、」 — ShtockDataのNo.1認定獲得に関する言及。
- 「クライアント向けサービス「SAKAE for Client（PR-LINK）」の提供に向けたシステム開発を進めた。」 — 「SAKAE for Client（PR-LINK）」提供に向けたシステム開発。
- 「Webモニタリング自動化ツール「CERVN」もNo.1認定を獲得。ストック型ビジネスのクローラー運用売上高は取引社数の増加により堅調に拡大。」 — CERVNのNo.1認定獲得と、クローラー運用売上の堅調な拡大。
- 「Webモニタリング自動化ツール「CERVN」もNo.1認定を獲得。」 — CERVNのNo.1認定獲得。
- 「独自開発のPRオペレーションシステム「SAKAE」」 — 独自開発の「SAKAE」への言及。
- 「Tableauの導入・活用支援やDataikuなどのプラットフォーム導入支援も拡大。」 — TableauやDataiku等のプラットフォーム導入・活用支援の拡大。
- 「自社開発プロダクト「ShtockData」」 — 自社開発プロダクト「ShtockData」への言及。
- 「Webモニタリング自動化ツール「CERVN」もNo.1認定」 — CERVNのNo.1認定獲得。
- 「ウェーブネットテクノロジー株式会社との戦略的パートナーシップ」 — ウェーブネットテクノロジーとの戦略的パートナーシップへの言及。
- 「主力の自社開発プロダクト「SaaS型Webスクレイピングサービス「ShtockData」」は新規導入社数・年間売上金額調査でNo.1認定を獲得」 — ShtockDataがNo.1認定を獲得した旨（新規導入社数・年間売上金額調査）。
- 「データ可視化・BIツール導入・分析コンサルティングも伸長。Tableauの導入・活用支援やDataikuなどのプラットフォーム導入支援も拡大。」 — データ可視化・BI導入・分析コンサルの伸長、Tableau/Dataiku等の導入支援拡大。
- 「グループ各社の専門性・地域性を活かして地方・スタートアップ企業の潜在的な広報需要の開拓とグループシナジーの強化に取り組んだ。」 — 各社の専門性・地域性を活かした広報需要開拓とグループシナジー。
- 「Dataikuなどのプラットフォーム導入支援も拡大」 — Dataiku等のプラットフォーム導入支援拡大。
- 「Tableauの導入・活用支援」 — Tableauの導入・活用支援。

### IP/ファンコミュニティ・D2C/インフルエンサー施策

- 「自社IP「めるぷち」を中心にファンコミュニティ、イベント、商品開発を一体展開。「めるぷちオーディション2026」やα＋（アルファプラス）のデビュー、Zepp Shinjukuでのファンミーティング等を通じIP育成と収益機会の拡大。」 — 自社IP「めるぷち」を軸にファンコミュニティ/イベント/商品開発を一体展開。
- 「「めるぷちオーディション2026」やα＋（アルファプラス）のデビュー、Zepp Shinjukuでのファンミーティング等を通じIP育成と収益機会の拡大。」 — 「めるぷちオーディション2026」やα＋のデビュー、ファンミーティング等でIP育成と収益機会拡大。
- 「自社IP「めるぷち」を中心にファンコミュニティ、イベント、商品開発を一体展開。「めるぷちオーディション2026」やα＋（アルファプラス）のデビュー、Zepp Shinjukuでのファンミーティング等を通じIP育成と収益機会の拡大。コスメヲタちゃんねるサラを起点とした美容ファンコミュニティ「コスメヲタ部」の運営やオリジナルコスメブランド「MeL:See」の展開を進めるなど、D2Cモデルによる収益基盤の強化を図った。」 — 「めるぷち」を中心とした一体展開に加え、コスメヲタ部運営や「MeL:See」展開などD2C収益基盤強化。
- 「コスメヲタちゃんねるサラを起点とした美容ファンコミュニティ「コスメヲタ部」の運営やオリジナルコスメブランド「MeL:See」の展開を進めるなど、D2Cモデルによる収益基盤の強化を図った。」 — コスメヲタ部や「MeL:See」などD2Cモデルによる収益基盤強化。
- 「自社IP「めるぷち」を中心にファンコミュニティ、イベント、商品開発を一体展開。」 — 自社IP「めるぷち」を中心にしたファンコミュニティ/イベント/商品開発の一体展開。
- 「オリジナルコスメブランド「MeL:See」の展開を進めるなど、D2Cモデルによる収益基盤の強化を図った。」 — 「MeL:See」の展開などD2Cモデルによる収益基盤強化。

### 連結範囲の変更・会社名/外部プレイヤー・株式/配当/自己株式・投資等

- 「当中間連結会計期間中、新たに株式会社共同ピーアールRingを設立し連結の範囲に含めた一方、前連結会計年度まで連結子会社であった株式会社ディービーピーアールは、存続会社である当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため連結の範囲から除外している。」 — Ringを連結範囲に追加し、DBPは吸収合併で消滅したため連結範囲から除外。
- 「2026年6月30日を基準日とし、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。株式分割後の発行済株式総数は17,629,984株、発行可能株式総数は60,480,000株となる。分割日程は基準日公告日2026年5月27日、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年7月1日。資本金の額の変更はなし。」 — 2026年6月30日基準での株式分割（1株→2株）と日程、資本金額変更なし。
- 「前連結会計年度まで連結子会社であった株式会社ディービーピーアールは、存続会社である当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため連結の範囲から除外している。」 — DBPが吸収合併で消滅し、連結範囲から除外された旨。
- 「有形及び無形固定資産の取得による支出: 69,670千円（69,670,000円）」 — 有形及び無形固定資産の取得による支出（投資支出の記載）。
- 「2026年2月12日開催の取締役会決議による配当金支払額: 122,305千円（1株当たり14.00円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月30日、配当の原資: 利益剰余金）」 — 取締役会決議による配当金支払額（総額、1株当たり、基準日、効力発生日等）。
- 「新たに株式会社共同ピーアールRingを設立し連結の範囲に含めた一方」 — 株式会社共同ピーアールRing設立により連結範囲に含めたこと。
- 「長期借入金: 2025年12月末時点 147,158千円 → 当中間連結会計期間末 90,854千円」 — 長期借入金の増減（2025年12月末→当中間期末）。
- 「当中間連結会計期間中、新たに株式会社共同ピーアールRingを設立し連結の範囲に含めた」 — 当中間期にRingを設立し連結範囲に含めたこと。
- 「ウェーブネットテクノロジー株式会社、共同ピーアールRing（新規設立子会社として連結）、株式会社ディービーピーアール（吸収合併により除外）、トータル・コミュニケーションズ株式会社、株式会社共同ピーアールRing、JPX/東京証券取引所関連等。上記社名は報告書に明示された固有名をそのまま記載。」 — ウェーブネットテクノロジー、Ring、DBP、トータル・コミュニケーションズ、JPX/東京証券取引所関連等の社名言及。
- 「当中間連結会計期間中、新たに株式会社共同ピーアールRingを設立し連結の範囲に含めた一方、」 — Ringを設立し連結範囲に含めたこと（前後文脈の一部）。
- 「2026年3月27日開催の取締役会決議に基づき自己株式22,830株を処分、5月14日開催の取締役会決議に基づき62,600株を取得。期間末の自己株式は100,417千円に達した。」 — 自己株式の処分・取得の決議（3/27、5/14）と期間末自己株式の水準に関する記載。
- 「株式会社共同ピーアールRingを設立し連結の範囲に含めた」 — Ringを設立し連結の範囲に含めたこと。
- 「新株予約権の行使価額調整を実施（第4回および第5回・第6回新株予約権）に関する調整が報告書に記載。」 — 新株予約権の行使価額調整（第4回・第5回・第6回）に関する言及。
