# 共同ピーアール（2436） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2436/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2436
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9I4.pdf

## 事業

共同ピーアールは、主に国内外の官公庁・IT・情報通信・テクノロジー関連クライアントを対象としたリレーションズ（PR）サービスを提供するグループ企業です。第2四半期連結累計期間において、新規リテイナー顧客の獲得と、新規および既存顧客からのオプショナル＆スポット案件の獲得に注力しました。リテイナーには国内官公庁関連クライアントおよび海外のIT・情報通信・テクノロジー関連クライアントを獲得し、リテイナー数・リテイナー売上高は前年同期比で増加しました。オプショナル＆スポット案件の売上高は国内官公庁案件業務や外資系のIT・情報通信・テクノロジー関連クライアント案件の受注等により前年同期比で増加しました。ペイドパブリシティ案件の売上高も外資系製造業クライアントのタイアップ案件等を獲得し前年同期比で増加しました。これらの結果、売上高は前年同期比で297百万円上回りました。利益面では、売上高増加に伴い売上総利益が前年同期比で187百万円増加しました。一方で本社移転に伴う一時的な費用として消耗品費・地代家賃等の管理費が増加した一方、採用の抑制やその他管理費の削減により前年同期比で35百万円増加し、営業利益は前年同期比で151百万円増加の180百万円となりました。本社移転に伴う固定資産除去損及び移転関連費用による特別損失18百万円を計上したことにより、税金等調整前四半期純利益は169百万円となりました。なお、当連結累計期間の売上高は2,618百万円（前年同期比12.8％増）、営業利益180百万円（前年同期比531.6％増）、経常利益188百万円（前年同期比853.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は113百万円（前年同期は72百万円の損失）となりました。

## 数字

- 設備投資: 43百万円
- フリーキャッシュフロー: 89百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
