# 共同ピーアール（2436） 2026年12月期（第63期）第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2436/disclosure/20260813519314
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2436

## 何が変わったか

2026年12月期上半期は、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、上半期として過去最高となった。各セグメントも増収増益で、利益は社内目標を上回った。

## 会社が挙げた理由

PR事業ではリテイナー契約社数の増加と共同ピーアールRingによる潜在顧客の発掘、インフルエンサーマーケティング事業ではタイアップ案件・イベント・グッズ収入の増加、AI・ビッグデータソリューション事業ではShtockData関連運用収入やBIツール導入支援サービスの増加があった。利益面では、増収に加えてフルAIシフトによる業務効率化・高度化を推進したことが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4528,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 純利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別グラフに第2四半期単独の数値が示されているが、連結の当四半期3か月実績はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"一株当たり配当額":{"value":8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.3%","営業利益":"51.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"51.4%"}
- 計画に対する自己評価: 各社概ね予定通りに受注し、利益面では予定より上振れ
- セグメント別実績: {"PR事業":{"売上高":"3,227百万円、前年比11.7%増","セグメント利益":"634百万円、前年比14.1%増"},"インフルエンサーマーケティング事業":{"売上高":"610百万円、前年比4.7%増","セグメント利益":"73百万円、前年比19.1%増"},"AI・ビッグデータソリューション事業":{"売上高":"691百万円、前年比42.3%増","セグメント利益":"186百万円、前年比134.2%増"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":"前年比570百万円増","連結営業利益":"前年比192百万円増","連結経常利益":"前年比201百万円増","親会社株主に帰属する当期純利益":"前年比108百万円増","PR事業売上高":"前年比337百万円増","PR事業セグメント利益":"前年比78百万円増","インフルエンサーマーケティング事業売上高":"前年比27百万円増","インフルエンサーマーケティング事業セグメント利益":"前年比11百万円増","AI・ビッグデータソリューション事業売上高":"前年比205百万円増","AI・ビッグデータソリューション事業セグメント利益":"前年比106百万円増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 案件数×単価という事業構造の説明はあるが、当期の案件数・単価の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 395名（連結、2026年6月末現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2026（中期経営計画最終年度）","売上高":"10,000百万円","営業利益":"1,600百万円","営業利益率":"16.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"900百万円","一株当たり配当額":"8円"}
- 財務目標: 自己資本比率の実績は65.2%（2026年6月末）だが、財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当8円（中間・期末の内訳はnot_disclosed。株式分割の影響を考慮）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 64百万円（2026年上半期の財務CFに記載）。取得株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":69,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月設立の共同ピーアールRingによる潜在顧客の発掘、フルAIシフトおよびAI Innovation Core Centerの推進、AI広報・PRプラットフォーム、SAKAE、Prism、AgentOSなどのAI基盤・サービス展開、AIクリエイティブ会社、ブランドデザイン会社、欧州ロビー会社、米大手ロビー会社、サステナビリティ活動支援会社との提携、VAZによるイベント・IP展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 4,528」「計画に対する進捗率 45.3%」、「営業利益…進捗率 51.5%」、「親会社株主に帰属する当期純利益…進捗率 51.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各社概ね予定通りに受注し、また、フルAIシフトによる合理化を推進したことで利益面では予定より上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 連結決算ハイライト」として売上高4,528百万円、営業利益824百万円等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期過去最高売上・利益」、「全てのセグメントにおいて 過去最高 を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年比337百万円増」、「前年比78百万円増」、「前年比205百万円増」など、セグメントごとの増減額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リテイナー契約社数が対前年同期比で約10％増加」、「タイアップ案件増加」、「ShtockData関連運用収入やBIツール導入支援サービスが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントページに「売上高」と「セグメント利益」のグラフおよび前年比増減率を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年比増収増益」、「全てのセグメントにおいて 過去最高 を達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しに関する前提数値の記載を確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「下期成長戦略」「業績見通し」を掲載しているが、残り期間の必要水準の明示は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 最終年度 進捗状況」、「売上高…計画に対する進捗率45.3%」、「営業利益…51.5%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月に設立した共同ピーアールRing」、「AI広報・PRプラットフォーム」、「AIクリエイティブ会社 提携」、「ブランドデザイン会社 提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リテイナー契約社数…約10％増加」、「従業員数395名」、「取引メディア数10,000社+」、「所属クリエイター数93人」、「SNS合計フォロワー数5,360万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リテイナー契約社数…約10％増加」、「外資企業38.0%、前年比1.3ポイント増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「KPI＝案件数×単価」とあるが、当期の案件数・単価の数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 395名（連結）（2026年６月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当額…FY2026計画値8」、「配当性向」の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △64百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率62.8%、65.2%」の実績記載はあるが、財務目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形及び無形固定資産の取得 △69百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明会資料」で、INDEXに決算概要、トピックス、下期成長戦略、業績見通しを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P43以降に「会社概要」、「共同ピーアールグループ＆パートナーシップ企業」、「広報・PRの歴史」、「創業者の想い・当社のミッション」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」、「将来における当社の業績が…異なる結果になることがある」」）
