# 共同ピーアール（2436） 2026年12月期（第63期）第２四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2436/disclosure/20260813519304
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/2436

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のいずれも前年同期を上回った。営業利益の伸びが売上高の伸びを上回り、利益成長が強まっている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4528954,"unit":"千円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":824780,"unit":"千円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":828440,"unit":"千円","yoy_pct":32.2}
- 純利益: {"value":463424,"unit":"千円","yoy_pct":30.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1304200,"unit":"千円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2182246,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":366085,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":367445,"unit":"千円"},"純利益":{"value":195094,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「■四半期別売上高推移（連結・四半期別）」に、FY2026の「2Q」として売上高2,182,246千円、営業利益366,085千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は推移表と前年同期比率を掲載しているが、増減要因のブリッジやウォーターフォールはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績推移の数値表と前年同期比率はあるが、販売数量、価格、コスト、為替などの主因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「■セグメント別売上高推移」にPR事業、インフルエンサーマーケティング事業、AI・ビッグデータソリューション事業の売上高を掲載し、「■セグメント別利益」に各事業の利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価」「販売費および一般管理費」の総額は掲載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「会社別営業利益」にDBPRの「△536」「△1,020」「△1,167」、共同ピーアールRingの「△4,361」「△2,084」を掲載しているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は過去の連結子会社化に関する注記と業績推移で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リテイナー売上構成比率」では多数の業種別比率を掲載し、「リテイナー外資比率」も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FY2025第2四半期累計からFY2026第2四半期累計で、IT・情報通信・テクノロジーは28.9%から29.4%に上昇する一方、フードビジネス・食品・飲料は5.1%から4.0%に低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは売上高、利益、業種別構成比率などで、量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期（第63期）第２四半期 決算補足資料」で、本文は売上高・利益・セグメント別の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目に「将来予測に関する注意事項」、2ページ目以降に売上高・利益・セグメント別推移などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「推測・予測に基づくものであり、確約や保証を与えるものではありません」「予想と違う結果となることがある」と記載。」）
