# 共同ピーアール（2436） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2436/disclosure/20260813519291
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2436

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比14.4％増、営業利益が30.4％増となり、増収増益幅が拡大した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の深耕と新規顧客の獲得、デジタルPR・インフルエンサーマーケティング・AIなど成長分野の提案力強化、生成AI活用による業務効率化とコンサルティング品質向上に取り組んだ。AI・ビッグデータソリューション事業では、DX・AI導入需要や取引社数の増加も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4528,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- １株当たり当期純利益: 26.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.2,"前期末":62.8}
- 総資産: {"value":6835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5078,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":808371,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-69496,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-280353,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4000665,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":8,"change":-6,"change_rate":-42.9,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31041,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社共同ピーアールRing"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ディービーピーアール"]}}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日付で、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を3,024万株から6,048万株に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 17629984
- 期末自己株式数: 237880
- 業績の増減要因: 既存顧客の深耕と新規顧客の獲得、リテイナー契約の維持・拡大、スポット案件の獲得、成長分野における提案力強化、生成AIの活用による業務効率化と品質向上を進めた。AI・ビッグデータソリューション事業では、DX・AI導入需要、取引社数の増加、データ可視化や分析コンサルティングの伸長などにより各サービスが好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は4,528百万円、通期売上高予想は10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は824百万円、通期営業利益予想は1,600百万円。中間期売上高は4,528百万円、通期売上高予想は10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.4％増、営業利益は30.4％増、経常利益は32.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は30.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,528百万円（前年同期比14.4％増）、営業利益824百万円（同30.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益824百万円、経常利益828百万円、親会社株主に帰属する中間純利益463百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,600百万円、対前期増減率は22.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は14.00円、2026年12月期予想は8.00円。「株式分割の影響を考慮した金額を記載」との注記あり。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 51千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「PR事業は売上高11.7％増・セグメント利益14.1％増、インフルエンサーマーケティング事業は4.7％増・19.1％増、AI・ビッグデータソリューション事業は42.3％増・134.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は営業利益824,780千円、売上高4,528,954千円。前年同期は営業利益632,528千円、売上高3,958,465千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末65.2％、前期末62.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは808,371千円、前年同期間は566,320千円の獲得。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の開拓」「スポット案件の積極的な獲得」「取引社数の増加に支えられ堅調に拡大」「企業の旺盛なDXやAI導入需要を着実に取り込みました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・セグメント利益は記載されている一方、要因の説明は「新規顧客の開拓」「取引社数の増加」などの定性的記述。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客の深耕と新規顧客の獲得」「提案力の強化」「生成AIをはじめとする先端技術の業務およびサービスへの活用を進め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、…となりました」および「業績予想については、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断した見通し」「多分に不確定な要素を含んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」、売上高4,528百万円、営業利益824百万円、通期売上高予想10,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢や中東情勢の長期化、為替相場の変動に伴う原材料価格の上昇など、景気の下振れリスクや先行き不透明な状況」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月1日付で株式分割および定款の一部変更を行うことを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規導入社数」「取引社数の増加」「共同プロデュースする11人組アイドル『α＋』」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『New'S Design Company』に基づき、リテイナー取引を基盤とした既存顧客の深耕と新規顧客の獲得を進め」」）
