# 共同ピーアール（2436） 株式分割に伴う株主優待制度の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2436/disclosure/20260514535338
種別: 開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2436

## 何が変わったか

2026年7月1日を基準日とする株式分割に合わせ、株主優待の保有株式数の区分を従来の2分の1相当から変更します。付与されるポイント数と長期保有特典の水準は実質的に変わりません。

## 会社が挙げた理由

2026年7月1日を基準日とする株式分割に伴い、保有株式数基準を変更するため。株式分割に合わせた基準変更であり、株主優待制度の内容に実質的な変更はないとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式分割に伴う株主優待制度の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年12月末時点以降の当社株主名簿に記載の株主様から適用予定。なお、保有株式数基準の変更は2026年7月1日を基準日とする株式分割に伴うもの
- 対象期間: 2026年12月末時点以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 変更前：200～399株、400～599株、600～799株、800～999株、1,000～1,199株、1,200～1,399株、1,400～1,599株、1,600～1,799株、1,800～1,999株、2,000～3,999株、4,000株～。変更後：400～799株、800～1,199株、1,200～1,599株、1,600～1,999株、2,000～2,399株、2,400～2,799株、2,800～3,199株、3,200～3,599株、3,600～3,999株、4,000～7,999株、8,000株～
- 業績への影響: 株主優待制度の内容における実質的な変更はない
- 理由: 2026年7月1日を基準日とする株式分割による保有株式数基準の変更
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月14日『株式分割並びに株式分割に伴う定款の一部変更、及び配当予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年12月末時点以降の当社株主名簿に記載の株主様から変更後の基準を適用予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当変更は2026年７月１日を基準日とする株式分割による保有株式数基準の変更であり、株主優待制度の内容における実質的な変更はございません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の内容における実質的な変更はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株式分割に伴う株主優待制度の変更について」および「初年度」「長期保有特典」のポイント表」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年12月末時点以降の当社株主名簿に記載の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月１日を基準日とする株式分割」および変更前・変更後の「保有株式数」「ポイント」一覧」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200～399株」から「4,000株～」までの区分と、「1,500ポイント」から「48,000ポイント」までの一覧」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「変更前」「変更後」として当社株主優待制度の保有株式数・ポイント表を掲載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・契約先に関する記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後（2026年12月末時点以降の当社株主名簿に記載の株主様）」および変更後のポイント表」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株式分割に伴う株主優待制度の変更について」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待制度の内容における実質的な変更はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年５月14日に開示いたしました『株式分割並びに株式分割に伴う定款の一部変更、及び配当予想の修正に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式分割に伴う株主優待制度の変更について」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株式分割による保有株式数基準の変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「以下のとおり株主優待制度の内容の変更をいたします。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年７月１日を基準日」および「2026年12月末時点以降」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「以下のとおり株主優待制度の内容の変更をいたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容の変更」および変更前・変更後の全区分表」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末時点以降の当社株主名簿に記載の株主様」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株式分割に伴う株主優待制度の変更について」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の「保有株式数」「初年度」「長期保有特典」の全表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「なお、当変更は…保有株式数基準の変更であり、株主優待制度の内容における実質的な変更はございません。」」）
