# 共同ピーアール（2436） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2436/disclosure/20260514533305
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2436

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、全セグメントで過去最高収益を達成した。通期計画は売上高100億円、営業利益16億円を掲げている。

## 会社が挙げた理由

PR事業ではAICセンター設立、全社横断のAI活用、SAKAE Xとの連携、Sakai for Clientの開発、ウェーブネット社との提携、AI人材育成などを成長要因として挙げている。インフルエンサーマーケティング事業では自社IP活用、オーディション、アイドル展開、コミュニティ基盤強化、新ブランド立ち上げなど、AI・ビッグデータソリューション事業ではDataiku伴走支援や各種サービスの認定・受賞などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2346,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,346百万円、営業利益458百万円、親会社株主に帰属する当期純利益268百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"PR事業":{"売上高":{"value":1704,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}},"インフルエンサーマーケティング事業":{"売上高":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}},"AI・ビッグデータソリューション事業":{"売上高":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}}}
- 増減要因の内訳: 各セグメントの成長要因として、AI活用、提携、IP活用、新規サービス・ブランド展開、Dataiku伴走支援などを記載。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"上限金額":{"value":2,"unit":"億円"},"上限株数":{"value":20,"unit":"万株"},"期間":"2026年6月1日〜2026年11月30日","取得方法":"市場買付"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AICセンター設立・全社横断AI活用推進、SAKAE Xとの連携・効果分析、Sakai for Clientの開発、ウェーブネット社との提携、めるぷちオーディション2026、α+デビュー、Mel:Seeブランド立ち上げ、自己株式取得、株式2分割、株主優待の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2026 通期計画 売上高: 10,000百万円 営業利益: 1,600百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値の記載はあるが、計画との対比評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（第1四半期）2,346百万円」「営業利益（第1四半期）458百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「表紙に「全てのセグメントで過去最高収益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「各セグメント頁に「成長要因」として施策・サービス名を列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AICセンター設立」「ウェーブネット社提携」「めるぷち自社IP活用」「Mel:Seeブランド立上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PR事業、インフルエンサーマーケティング事業、AI・ビッグデータソリューション事業の各頁に売上高・営業利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結売上高+15.2%、営業利益+24.4%、純利益+24.6%。各セグメントも売上・営業利益が前年同期比増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率や達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期経営計画進捗状況」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式取得」「株式分割」「株主優待拡充」「Sakai for Client 開発」「Mel:See ブランド立上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録者数150万人」「BOXIL 1位」「CERVN No.1」「Tableau DataFam 5名選出」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「登録者数150万人、各種1位・No.1認定、5名選出の記載はあるが前年同期比はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員5名が『DataFam Rising Stars 2026』に選出」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ShtockData BOXIL 1位」「ShtockData No.1認定」「CERVN No.1認定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の強化」「自己株式取得」「株主優待拡充」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「上限金額2億円、上限株数20万株、取得期間2026年6月1日〜11月30日、市場買付。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次に決算概要・セグメント別状況・戦略を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要・業績」「中期計画・戦略」中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高収益を達成」「自己株式取得の実施概要」「株式分割の実施概要」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの現在値・順位はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員5名が『DataFam Rising Stars 2026』に選出」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場・競合調査カテゴリ総合1位」「ShtockData No.1認定」「CERVN No.1認定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の強化（自己株式取得）」「株主優待の拡充」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限金額2億円」「上限株数20万株」「取得期間2026年6月1日〜11月30日」」）
