# シダー（2435） 株式会社ダブルエイチオーの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20260302573467
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

シダーは、個人株主3名から株式会社ダブルエイチオーの全株式720株を取得し、同社を完全子会社化することを決定しました。取得価額は918百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は995百万円です。

## 会社が挙げた理由

ダブルエイチオーの介護事業をグループに迎え、シダーの運営ノウハウや経営資源を活用して、対象会社の収益力、事業運営の効率、サービスの質を高めるためです。また、東海エリアの事業基盤を強化し、グループ全体の中長期的な業績拡大と経営基盤の強化につなげるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 渡邊 毅、大島 一郎、平野 龍一
- 対象会社の名称: 株式会社ダブルエイチオー
- 対象会社の事業内容: 介護付き有料老人ホーム・訪問看護事業所の運営
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市北区
- 対象会社の資本金: 47 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2002 年 4 月 10 日
- 対象会社の売上高: 464 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の営業利益: △74 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の当期純利益: 100 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の純資産: 947 百万円（2025 年 9 月期）
- 取得価額: 918 百万円（株式取得価額）
- 取得価額以外の費用: 77 百万円（アドバイザリー費用等）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 720 株（議決権の数 720 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 3 月期の当社連結業績への影響は軽微と見込んでいる。2027 年 3 月期の連結業績見通しは現在、精査中。
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 5 日
- 契約締結日: 2026 年 3 月 5 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: 当社から独立した第三者としての税理士による株価算定結果
- 第三者算定機関: 税理士（名称は記載なし）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ダブルエイチオーの株式を取得し、子会社化することを決議」および「異動後の所有株式数 720 株（所有割合 100.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得の相手先」として渡邊毅、大島一郎、平野龍一を記載し、「当社は、同社をグループに迎える」としている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 720 株（所有割合 100.0％）（議決権の数 720 個）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（所有割合 0.0％）」および「異動後の所有株式数 720 株（所有割合 100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の本店所在地は「愛知県名古屋市北区」、相手方の住所は「愛知県小牧市」または「愛知県名古屋市」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額…合計 995 百万円」および「当社グループの東海エリアにおける事業基盤の一層の強化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績見通しにつきましては、現在、精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績見通しにつきましては、現在、精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 3 月 5 日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額 918 百万円」「アドバイザリー費用等 77 百万円」「合計 995 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当社から独立した第三者としての税理士による株価算定結果に基づき決定いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「株式取得（子会社化）」であり、本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 渡邊 毅」「氏名 大島 一郎」「氏名 平野 龍一」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「各相手方について「当社との間に記載すべき資本関係、人的関係、及び取引関係は有りません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年9月期、2024年9月期、2025年9月期の純資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年9月期の「営業利益 △74 百万円」「経常利益 △57 百万円」「当期純利益 100 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名古屋市内において介護付有料老人ホーム 2 施設および訪問看護事業を運営する介護事業者」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「運営ノウハウや経営資源を活用し、対象会社の収益力および事業運営の効率化や質の向上を図る」および「東海エリアにおける事業基盤の一層の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社をグループに迎えることにより、当社がこれまで培ってきた運営ノウハウや経営資源を活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクまたは不確実性を説明する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 3 月 5 日」「株式譲渡契約締結日 2026 年 3 月 5 日」「株式取得日 2026 年 4 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 720 株」「株式取得価額 918 百万円」「異動後の所有株式数 720 株（所有割合 100.0％）」および各日程の記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式取得の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「当社から独立した第三者としての税理士による株価算定結果に基づき決定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要には「代表取締役社長 渡邊 毅」とあるが、取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
