# シダー（2435） 一部事業所の事業譲渡及び事業廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20250827548443
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

東京都江戸川区の介護付有料老人ホームとグループホームの運営権を2025年12月1日に第三者へ譲渡し、認知症対応型デイサービスは2025年10月31日に廃止することを決めた。

## 会社が挙げた理由

営業面で厳しい経営環境が続く中、事業譲受会社の事業拡大戦略と当社の経営資源の選択と集中の方針が合致したため、2事業を譲渡し、残る1事業を運営効率化の観点から廃止する。制度区分の違いによる運営上の複雑性を解消し、中長期的な収益性と経営効率の改善を図るとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 一部事業所の事業譲渡及び事業廃止
- 発生日: 2025年8月28日（取締役会決議日）。事業譲渡は2025年12月1日予定、事業廃止は2025年10月31日予定。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シダー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ラ・ナシカこまつがわ、あおぞらの里グループホーム小松川、あおぞらの里小松川デイサービスセンター（東京都江戸川区小松川4-94）
- 原因: 営業面で厳しい経営環境が継続していたこと、事業譲受会社の事業拡大戦略と当社の経営資源の選択と集中の方針が合致したこと、制度区分の相違に伴う運営上の複雑性の解消と運営効率化を図ること。
- 業績への影響額: 2026年3月期に特別利益を計上する見込みだが金額は現在精査中。譲渡価額は5,000千円（税抜）。
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 当期連結業績予想の修正について明記なし。譲渡する対象の詳細及び金額は現在精査中で、公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせるとしている。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 認知症対応型デイサービスの事業を2025年10月31日に廃止予定。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 介護付有料老人ホーム及びグループホームの運営に関する権利を2025年12月1日に譲渡し、認知症対応型デイサービスを2025年10月31日に廃止する。2026年3月期に特別利益を計上する見込みで、詳細及び金額を精査する。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績において特別利益を計上する見込みであります」「譲渡する対象の詳細及び金額については現在、精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「ラ・ナシカこまつがわの経常利益は「△11百万円」、グループホーム小松川は「△13百万円」、小松川デイサービスは「1百万円」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「（ご参考）当期連結業績予想（2025年5月9日公表分）及び前期連結実績」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「譲渡する対象の詳細及び金額については現在、精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「東京都江戸川区の同一建物内において」「東京都江戸川区小松川4-94」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月31日をもって認知症対応型デイサービスの事業廃止を決議いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は事業譲渡及び事業廃止の理由、対象事業所、日程、会計処理及び今後の見通しを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「譲渡価額 5,000千円（税抜）」「譲渡する対象の詳細及び金額については現在、精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の業績において特別利益を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年8月28日」「事業譲渡日（予定） 2025年12月1日」「小松川デイサービスの事業廃止については2025年10月31日を予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「相手先は「株式会社夢眠ホーム」、対象事業所は「ラ・ナシカこまつがわ」「あおぞらの里グループホーム小松川」「あおぞらの里 小松川デイサービスセンター」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡価額 5,000千円（税抜）」「2025年12月1日」「2025年10月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「譲渡価額 5,000千円（税抜）」「2026年３月期の業績において特別利益を計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡契約締結日 2025年8月28日」「事業譲渡日（予定） 2025年12月1日」「金額については現在、精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…事業譲渡…及び…事業廃止を決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の対応として記載されているのは「取締役会において…事業譲渡…及び…事業廃止を決議」したことと、金額の精査である。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事業譲渡日（予定）」「特別利益を計上する見込み」「現在、精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「営業面で厳しい経営環境が継続しており」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「事業譲渡契約締結日」や「事業譲渡日（予定）」などの事業上の手続きを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文の開示内容は「一部事業所の事業譲渡及び事業廃止に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の経営資源の選択と集中の方針が合致したことから」「運営効率化の観点から事業廃止することを決定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員に関する記載は「代表取締役社長 座小田孝安」「取締役 管理本部長 下屋敷寛」などの役職表示にとどまる。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は事業譲渡及び事業廃止の理由、概要、日程、会計処理及び見通しを記載している。」）
