# シダー（2435） 通期業績予想及び配当予想の修正（記念配当実施）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20250306589235
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高と各利益について上方修正した。期末配当には上場20周年の記念配当4円を加え、年間配当を6円から10円に増額する予定とした。

## 会社が挙げた理由

業績面では、デイサービス事業と施設サービス事業の一部施設がインフルエンザ等の感染症の影響を受けたものの、施設稼働率の向上に取り組んだことなどにより、売上高が当初予想を上回る見込みとなったため。配当面では、2025年3月期に株式上場20周年を迎えることから、株主などへの感謝と支援への還元として記念配当を実施するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17493,"revised_forecast":17835,"change":341,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":809,"change":39,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":545,"revised_forecast":581,"change":35,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":278,"revised_forecast":365,"change":87,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.84,"revised_forecast":32.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高17,304百万円、営業利益767百万円、経常利益646百万円、親会社株主に帰属する当期純利益203百万円、1株当たり当期純利益18.12円
- 修正の理由: デイサービス事業、施設サービス事業の一部施設でインフルエンザ等の感染症の影響を受けたが、施設稼働率の向上に取り組んだことなどにより、売上高が当初予想を上回る見込みとなり、それに伴って各利益も前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を普通配当6円00銭から、普通配当6円00銭に記念配当4円00銭を加えた10円00銭へ修正。年間配当も6円00銭から10円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で、売上高2.0、営業利益5.1、経常利益6.5、親会社株主に帰属する当期純利益31.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.0％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は31.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は31.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は365百万円、2024年3月期の前期実績は203百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各業績数値がすべて異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「施設稼働率の向上に取り組んだこと等により、当初の予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デイサービス事業、施設サービス事業において、一部の施設で」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「インフルエンザ等の感染症の影響」「施設稼働率の向上に取り組んだこと等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インフルエンザ等の感染症の影響を受けましたが」「施設稼働率の向上に取り組んだこと等により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「施設稼働率の向上に取り組んだこと等」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デイサービス事業、施設サービス事業」「施設稼働率の向上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年3月6日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2024年5月14日発表）」および対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「今回修正予想」では期末10.00円、合計10.00円。「記念配当4.00」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は、業況の変化等により、予想数値と異なる可能性があります。」」）
