# シダー（2435） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20240514594900
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

2024年3月期の個別業績は、前期と比べて売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益も改善しました。特に営業利益は79百万円から479百万円へ大幅に増加し、当期純利益は赤字から黒字に転じています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行により施設稼働率が堅調に推移し、売上高が増加しました。利益面では、売上高の増加に加え、介護職員の人件費は増加したものの、入居獲得費用や光熱費などが低減し、販管費も前年実績を下回ったため、各利益が増益となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":524,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":400,"change_rate":506.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":404,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":234,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高14,511百万円、営業利益79百万円、経常利益△32百万円、当期純利益△208百万円、1株当たり当期純利益△18.59円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の5類移行により施設稼働率が堅調に推移し売上高が増加。売上高の増加に加え、入居獲得費用や光熱費などの低減、販管費の前年実績下回りにより利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年3月期通期個別実績と前期実績値の差異」および「今期実績（B）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期個別実績」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差額欄に売上高524百万円、営業利益400百万円、経常利益404百万円、当期純利益234百万円と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は3.6％、営業利益の増減率は506.8％、当期純利益は前期△208百万円から今期25百万円となっています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高3.6、営業利益506.8と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は506.8％と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.6％と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は△208百万円、今期実績は25百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「入居獲得の費用や光熱費等は低減しており、販管費についても前年実績を下回った」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「施設稼働率」「介護職員の人件費」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施設稼働率が堅調」「介護職員の人件費」「入居獲得の費用や光熱費等」「販管費」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では費用や稼働率の変化を説明していますが、要因別の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの感染症分類が５類へ移行され、施設稼働率が堅調」と、「入居獲得の費用や光熱費等は低減」「販管費についても前年実績を下回った」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には費用項目や稼働率の説明がありますが、要因別の数値は記載されていません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「売上原価」「販管費についても前年実績を下回った」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年5月14日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「施設稼働率が堅調に推移したことにより増加いたしました」「営業利益・経常利益・当期純利益は増益となりました」と記載されています。」）
