# シダー（2435） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20240507582978
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は小幅減、営業利益・経常利益は増額、親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。減額の主因は、一部介護施設に関する固定資産の減損損失246百万円の計上見込みである。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画通りに推移した。経常利益は補助金収入が当初計画を上回ったため増額し、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産の減損損失246百万円を特別損失に計上するため減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17323,"revised_forecast":17304,"change":-18,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":758,"revised_forecast":767,"change":9,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":508,"revised_forecast":646,"change":137,"change_rate":27,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":306,"revised_forecast":203,"change":-102,"change_rate":-33.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.27,"revised_forecast":18.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 2023年3月期：売上高16,442百万円、営業利益136百万円、経常利益24百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△276百万円、1株当たり当期純利益△24.66円 銭
- 修正の理由: 売上高は概ね計画通り。経常利益は補助金収入が当初計画を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産の減損損失を特別損失に計上するため前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失246百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（1株当たり4円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表しました通期業績予想を下記の通り、修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各前回予想・今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.1％、営業利益1.2％、経常利益27.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△33.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.1」、営業利益は「1.2」、経常利益は「27.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△33.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正767百万円対前期実績136百万円、経常利益は646百万円対24百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は203百万円対△276百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 246 百万円を特別損失に計上する見込みとなりました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、…減損損失を特別損失に計上するため、前回予想を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が保有する一部介護施設において、収益性の低下による減損の兆候が認められた」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「補助金収入が当初の計画を上回りました」および「減損損失を特別損失に計上するため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失 246 百万円」とある一方、補助金収入については「当初の計画を上回りました」とのみ記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月期決算」および「減損損失 246 百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益において、補助金収入が当初の計画を上回りました」および「減損損失を特別損失に計上するため」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 5 月 9 日」、対象期間「2024 年 3 月期（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表しました通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023 年 5 月 12 日発表の予想から変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「下回る見通し」「実際の業績等は、業況の変化等により、予想数値と異なる可能性があります。」」）
