# シダー（2435） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20230512568037
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

2023年3月期の個別実績を前期と比較したところ、売上高は増加しましたが、営業利益と経常利益は減少しました。当期純損失は、特別損失の減少により前期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

既存施設の稼働率上昇により売上高は増加した一方、入居者獲得費用、光熱費、諸経費の増加・高騰で売上原価が増加し、営業利益と経常利益が減少しました。当期純利益は、特別損失が前年実績より減少したため前期を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":240,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-120,"change_rate":-60.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":62,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 14,271百万円、営業利益 199百万円、経常利益 △22百万円、当期純利益 △270百万円、1株当たり当期純利益 △24.01円 銭
- 修正の理由: 売上高は既存施設の施設稼働率上昇により前年実績を上回った。営業利益・経常利益は、入居者獲得に係る費用等の増加、光熱費や諸経費の高騰により売上原価が増加し、前年実績を下回った。当期純利益は、特別損失が前年実績より減少したため前期実績値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失は前年実績より減少。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 3 月期通期個別実績と前期実績値の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期個別実績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、今期実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては…前年実績を上回りました」「営業利益、経常利益につきましては…前年実績を下回りました」「当期純利益につきましては…前期実績値を上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は「売上高 1.7」「営業利益 △60.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△60.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は「前期実績（A） △270」「今期実績（B） △208」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、予想据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益につきましては、特別損失が前年実績より減少したことから」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「入居者獲得に係る費用等の増加、光熱費や諸経費の高騰の影響を受け、売上原価が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存施設において施設稼働率が上昇」「入居者獲得に係る費用等」「光熱費や諸経費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施設稼働率が上昇」「入居者獲得に係る費用等の増加」「光熱費や諸経費の高騰」「特別損失が前年実績より減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」があるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「入居者獲得に係る費用等の増加」「光熱費や諸経費の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年実績を上回りました」「前年実績を下回りました」と記載されているが、理由別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では「増加」「高騰」の影響が記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価が増加したことから前年実績を下回りました」「特別損失が前年実績より減少したことから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には施設稼働率、費用、光熱費、諸経費、特別損失のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 5 月 12 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の区分は「前期実績（A）」と「今期実績（B）」であり、前回予想の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023 年 3 月期通期個別実績と前期実績値の差異」と記載され、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年実績を上回りました」「前年実績を下回りました」「前期実績値を上回る結果となりました」」）
