# シダー（2435） 連結子会社のリースによる固定資産の賃借の中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20230426553082
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社パインが、杉並区宮前で予定していた老人ホームの新規出店を中止し、そのためのリース契約を解約することを決めました。解約に伴い、123百万円の違約金を特別損失として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

光熱費が急激に高騰し、デイサービス事業への新型コロナウイルス感染症の影響も長期化する中、今後の事業環境の見通しが極めて不透明となったため。また、本リース契約により多額のリース債務（約18億円）を抱えることになるため、計画を見直した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社のリースによる固定資産の賃借の中止
- 発生日: 2023年4月27日（取締役会で契約解約と老人ホーム新規出店中止を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社パイン（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京都杉並区宮前で予定していた老人ホーム新規出店
- 原因: 光熱費の急激な高騰、デイサービス事業への新型コロナウイルス感染症の影響の長期化、今後の事業環境の見通しが極めて不透明となったこと。また、多額のリース債務（約18億円）を抱えることになるため。
- 業績への影響額: 123百万円（敷金相当額の違約金、2023年3月期の特別損失〔リース解約損失〕として計上予定）
- 計上する会計期間: 2023年3月期決算
- 業績予想への影響: 本日発表した「特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 杉並区宮前での老人ホーム新規出店の中止（賃貸借開始前）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本リース契約を解約し、老人ホームの新規出店計画を中止する。敷金相当額123百万円を違約金として、2023年3月期決算で特別損失（リース解約損失）を計上する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「敷金相当額 123 百万円を違約金として、2023 年 3 月期決算において特別損失（リース解約損失）を計上する予定」／「特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「老人ホームの新規出店計画を中止し、契約を解約」／「123 百万円を違約金として…特別損失（リース解約損失）を計上する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日発表した『特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「123 百万円を違約金として…特別損失…を計上する予定」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社パインのリースによる固定資産の賃借に関する契約」／「杉並区宮前での老人ホーム新規出店」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本リース契約の解約は『賃貸借開始前の解約』に該当」／「老人ホーム新規出店を中止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「多額のリース債務（約 18 億円）を抱えることとなる」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「123 百万円を違約金として…特別損失…を計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 3 月期決算において特別損失…を計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 4 月 27 日」／「本日開催の取締役会において…中止する決議をいたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社パイン」／「杉並区宮前」／「老人ホーム新規出店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 1 月 27 日に締結」／「2023 年 4 月 27 日」／「123 百万円」／「約 18 億円」／「2023 年 3 月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日発表した『特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「解約することといたしました」／「特別損失…を計上する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2023 年 1 月 26 日付『連結子会社のリースによる固定資産の賃借に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「連結子会社のリースによる固定資産の賃借の中止に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」では特別損失の計上予定を記載しているが、続報の予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での中止決議と契約解約の理由・会計処理を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中止する決議をいたしました」／「特別損失…を計上する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「光熱費の急激な高騰」／「デイサービス事業への新型コロナウイルス感染症の影響が長引く」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社パイン」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はリース契約の解約、出店中止、違約金および特別損失について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年 1 月 26 日付…お知らせをご参照ください」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「光熱費の急激な高騰」／「今後の事業環境の見通しが極めて不透明」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
