# シダー（2435） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20230221515996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正し、最終赤字の見通しとした。期末配当予想も1株当たり3.00円から0.00円に減額した。

## 会社が挙げた理由

デイサービス事業で新型コロナウイルス感染症の影響を年度を通じて受け、売上高が計画を下回る見込みとなった。さらに、紹介手数料や宣伝広告費など利用者獲得に係る費用が増加し、年末から光熱費が想定以上に急騰しているため、利益が計画を大きく下回る見込みとなった。利益予想が赤字見通しとなったことから、期末配当を無配とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16598,"revised_forecast":16379,"change":-219,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":503,"revised_forecast":13,"change":-490,"change_rate":-97.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":183,"revised_forecast":-131,"change":-314,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":-113,"change":-231,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.55,"revised_forecast":-10.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高15,749百万円、営業利益193百万円、経常利益△51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△319百万円、1株当たり当期純利益△28.36円（2022年3月期）
- 修正の理由: デイサービス事業で新型コロナウイルス感染症の影響を年度を通じて受け、売上高が計画を下回る見込み。紹介手数料や宣伝広告費等の利用者獲得費用の増加、年末からの光熱費の想定以上の急騰により、利益が計画を大きく下回る見込み。赤字見通しとなったため期末配当を無配とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり3.00円から0.00円（無配）に修正。年間配当金合計も3.00円から0.00円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想の修正（2022年４月1日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,598百万円から16,379百万円、営業利益は503百万円から13百万円、経常利益は183百万円から△131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は118百万円から△113百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△97.4」、今回修正予想は経常利益「△131」、親会社株主に帰属する当期純利益「△113」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.3」、営業利益の増減率は「△97.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△97.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.3％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デイサービス事業において新型コロナウイルス感染症の状況について、年度を通じて影響を受けるとしたことから、当初の計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デイサービス事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「紹介手数料や宣伝広告費等」「光熱費が想定以上に急騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の状況について、年度を通じて影響」「年末から光熱費が想定以上に急騰している状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年度を通じて影響を受ける」「年末から光熱費が想定以上に急騰」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「年度を通じて影響を受ける」「年末から光熱費が想定以上に急騰している状況にある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減収」「紹介手数料や宣伝広告費等、利用者獲得に係る費用が増加」「光熱費が想定以上に急騰」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス感染症、利用者獲得費用、光熱費の変化を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業拡大による成長のための投資資金及び内部留保の充実と利益配分のバランスを念頭に」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月22日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2022年５月12日発表）」、対象期間「2022年４月1日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想「3.00」、今回修正予想「0.00」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「現時点で入手可能な情報及び合理的と考える一定の前提に基づき判断した見通し」「実際の業績等は、業況の変化等により、予想数値と異なる可能性があります」」）
