# シダー（2435） 連結子会社のリースによる固定資産の賃借に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20230125593426
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-26
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社パインが、東京都杉並区の介護付有料老人ホーム建物をリースで賃借する契約を締結することを決議しました。リース開始は2024年6月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

老人ホーム事業の施設を増強し将来の収益を拡大するため。また、リースを活用して資金を効率的に運用するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社のリースによる固定資産の賃借に関するお知らせ
- 発生日: 2023年1月26日（当社及び子会社の取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社パイン（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: シダーウッド（仮称）／東京都杉並区宮前2丁目10番7号の老人ホーム建物（110室、床面積4,178.91㎡）
- 原因: 老人ホーム事業の施設の増強と将来の収益の拡大を目的とし、リースを活用して資金の効率的運用を図るため
- 業績への影響額: 1,794百万円（リース料の総額・取得価額相当額）。業績への影響額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当期の連結業績予想に与える影響は、軽微。業績の見通しに変更等が生じた場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当期の連結業績予想に与える影響は軽微。業績の見通しに変更等が生じた場合には、速やかに開示
- 続報の予定: 業績の見通しに変更等が生じた場合には、速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期の連結業績予想に与える影響は、軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の老人ホーム事業の施設の増強と将来の収益の拡大を目的として」および「当期の連結業績予想に与える影響は、軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期の連結業績予想に与える影響は、軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「リース料の総額 1,794 百万円（取得価額相当額）」および「当期の連結業績予想に与える影響は、軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称 シダーウッド（仮称）」および「老人ホーム建物（110室）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「新たに介護付有料老人ホーム（予定）建物を賃借し、運営するものであります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はリースによる建物賃借、日程および業績予想への影響を記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「リース料の総額 1,794 百万円（取得価額相当額）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当期の連結業績予想に与える影響は、軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議（当社及び子会社） 2023 年 1 月 26 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 株式会社パイン」および「名称 シダーウッド（仮称）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「リース料の総額 1,794 百万円」、「老人ホーム建物（110室）」、「2023 年 1 月 26 日」および「2024 年 6 月 １日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「リース料の総額 1,794 百万円」および「リース（賃借）開始日（子会社） 2024 年 6 月 １日（予定）」の記載があります。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2023 年１月 27 日（予定）」および「リース（賃借）開始日（子会社） 2024 年 6 月 １日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「書類は取締役会決議に基づく本件の概要、日程および見通しを初めて説明しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の本件開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績の見通しに変更等が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式会社パイン、芙蓉総合リース株式会社およびリース契約の内容を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「締結することを決議いたしました」および「契約締結日 2023 年１月 27 日（予定）」「リース（賃借）開始日（子会社） 2024 年 6 月 １日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「施設の増強と将来の収益の拡大を目的」および「資金の効率的運用を図るものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社パインが」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「リースによる固定資産の賃借に関する契約を締結することを決議」した旨を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2023年1月26日付のリース契約決議の開示です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「リースを活用することにより、資金の効率的運用を図るものであります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、報酬減額または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文はリース契約の決議、賃借資産、日程および業績予想への影響を説明しています。」）
