# シダー（2435） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20220512542441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績は、前期比で売上高が1.0％減少し、営業利益は72.0％減少しました。経常利益と当期純利益は赤字に転じ、純利益には減損損失も影響しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大で売上高が減少しました。営業利益と経常利益は、感染症対策費用や入居者獲得費用の増加、光熱費・諸経費の高騰による売上原価の増加で減少し、当期純利益はこれらに加えて減損損失を計上したため減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 14,408百万円、営業利益 714百万円、経常利益 605百万円、当期純利益 350百万円、1株当たり当期純利益 30.54円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の拡大、感染症対策費用や入居者獲得に係る費用等の増加、光熱費や諸経費の高騰、減損損失の計上
- 特別損失の内容と金額: 減損損失、金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期通期個別実績と前期実績値の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期個別実績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、今期実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△72.0」、今期実績は経常利益「△22」、当期純利益「△270」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「△1.0」、営業利益「△72.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文も「通期個別実績」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△72.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期714百万円から今期199百万円、経常利益は605百万円から△22百万円、当期純利益は350百万円から△270百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「個別業績の前期実績値との差異」を説明しており、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失にて減損損失を計上したことから」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「感染症対策費用や入居者獲得に係る費用等の増加、光熱費や諸経費の高騰の影響を受け、売上原価が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「新型コロナウイルス感染症」「入居者獲得」「光熱費や諸経費」など一般的な要因の説明にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「感染症対策費用や入居者獲得に係る費用等の増加」「光熱費や諸経費の高騰」「減損損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の金額内訳の記載がなく、表には全体の「増減額」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「感染症対策費用や入居者獲得に係る費用等の増加」「光熱費や諸経費の高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は各費用の増加や高騰の説明で、要因別の金額・時期を記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「前年実績を下回りました」「前期実績値を下回る結果」と過去実績との差異を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「売上原価が増加」、当期純利益について「特別損失にて減損損失を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は個別業績の実績差異とその理由を扱っており、連結範囲の変更に触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は費用増加や減損損失を説明しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の項目は「個別業績の前期実績値との差異」と「差異の理由」であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年5月12日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表は「前期実績（A）」と「今期実績（B）」を示しており、予想値の欄はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年3月期通期個別実績と前期実績値の差異」と記載され、通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は個別業績の前期実績との差異と差異理由で、配当についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年実績を下回りました」「売上原価が増加したことから前年実績を下回りました」「減損損失を計上した」。」）
