# シダー（2435） 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20220510536481
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

2022年3月期通期の業績予想を下方修正し、売上高を42百万円、営業利益を71百万円、経常利益を34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を266百万円引き下げた。加えて、一部介護施設の固定資産について286百万円の減損損失を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

デイサービス事業の売上が新型コロナウイルス感染症の影響で予想より低調に推移したこと、新型コロナウイルス感染症への対策費用や入居者獲得に係る費用などの売上原価が増加したこと、一部介護施設で収益性が低下し減損損失を計上する見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15791,"revised_forecast":15749,"change":-42,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":264,"revised_forecast":193,"change":-71,"change_rate":-26.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-17,"revised_forecast":-51,"change":-34,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-53,"revised_forecast":-319,"change":-266,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.75,"revised_forecast":-28.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 9 日
- 前期実績: {"売上高":"15,613 百万円","営業利益":"809 百万円","経常利益":"674 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"387 百万円","１株当たり当期純利益":"33.77 円銭","対象決算期":"2021 年 3 月期"}
- 修正の理由: 主にデイサービス事業で新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、売上高が予想より低調に推移した。感染症対策費用や入居者獲得に係る費用等の売上原価が増加し、営業利益・経常利益が予想を下回る見通しとなった。さらに、一部介護施設の収益性低下により固定資産の減損損失を計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失 286 百万円
- 配当予想の修正: 無配であり、2022 年 2 月 9 日発表の予想から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「計上する見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,791百万円から15,749百万円、営業利益は264百万円から193百万円、経常利益は△17百万円から△51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△53百万円から△319百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△26.8」、当期純利益の増減額「△266」、減損損失「286 百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△0.3」、営業利益の増減率「△26.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△319 百万円」、前期実績「387 百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 286 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失を特別損失に計上するため、前回予想を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にデイサービス事業」、「当社が保有する一部介護施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が予想より低調」、「新型コロナウイルス感染症への対策費用」、「入居者獲得に係る費用」、「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「286 百万円」と記載されているが、売上低調や各費用増加の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大の影響」、「対策費用や入居者獲得に係る費用」、「減損損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 3 月期決算」、「減損損失 286 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年 3 月期決算におきまして」「計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「売上原価が増加」、当期純利益について「減損損失を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はデイサービス事業の売上低迷、費用増加、減損損失として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「対策費用や入居者獲得に係る費用等の売上原価が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは感染症の影響、費用増加、減損損失である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 5 月 10 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「無配とさせて頂いており、2022 年 2 月 9 日発表の予想から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」、「下回る見通し」、「多分に不確定な要素を含んでおります」、「予想数値と異なる可能性があります」」）
