# シダー（2435） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2435/disclosure/20211103423826
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2435

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで下方修正した。通期予想は従来予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

デイサービス事業では新型コロナウイルス感染症拡大による利用控えなどで売上高が計画を下回り、施設サービス事業でも新規利用者の獲得が低調だった。加えて、売上原価と販管費がほぼ期初計画どおりに推移したため、利益が前回予想を大きく下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8012,"revised_forecast":7855,"change":-157,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":287,"revised_forecast":170,"change":-117,"change_rate":-40.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":31,"change":-133,"change_rate":-81,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-36,"change":-116,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.08,"revised_forecast":-3.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年8月6日
- 前期実績: 売上高 7,771百万円、営業利益 550百万円、経常利益 411百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 284百万円、１株当たり四半期純利益 24.78円銭（2021年3月期第２四半期）
- 修正の理由: デイサービス事業の利用控え、施設サービス事業の新規利用者獲得の低調により売上高が計画を下回った。売上原価及び販管費がほぼ期初計画どおりに推移したため、利益も前回予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年8月6日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「通期業績予想につきましては、現時点では2021年8月6日発表の予想数値を据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,012百万円から7,855百万円、営業利益は287百万円から170百万円、経常利益は165百万円から31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円から△36百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」で売上高△2.0、営業利益△40.8、経常利益△81.0、親会社株主に帰属する四半期純利益「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△2.0」、営業利益は「△40.8」、経常利益は「△81.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△81.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は「△36」百万円、前期第2四半期実績は「284」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の低調な推移」と「売上原価及び販管費については、ほぼ、期初の計画通りに推移したため」としている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による利用控えの影響」／「新規利用者の獲得が低調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デイサービス事業において」／「施設サービス事業においても」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利用控えの影響等」／「新規利用者の獲得が低調」／「売上高の低調な推移」／「売上原価及び販管費については、ほぼ、期初の計画通りに推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」「増減率(%)」があるが、修正理由には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による利用控えの影響等」／「新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利用控えの影響等」／「新規利用者の獲得が低調」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の業績の推移に応じて修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の低調な推移に加え、売上原価及び販管費については、ほぼ、期初の計画通りに推移したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はデイサービス事業、施設サービス事業、新型コロナウイルス感染症、費用の推移について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上原価及び販管費については、ほぼ、期初の計画通りに推移した」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月5日」／対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点では2021年8月6日発表の予想数値を据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正について」と通期業績予想の据え置きについて記載しているが、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を大きく下回る見通し」／「現時点では」／「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
