# 気候変動に伴う移行・物理リスクへの対応｜博報堂ＤＹホールディングス（2433）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/threads/ec72dac65ff3
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## 経過

- FY2023 初出 「1.5℃シナリオでは、炭素税導入や電力等のエネルギー価格上昇に伴うコスト増のリスクがある一方、一般消費者の嗜好変化による低炭素排出製品・サービスを取り扱う顧客からの売り上げ増や、脱炭素に貢献するサービスの提供により、当社の企業価値向上の機会があることを確認しています。」 — 1.5℃シナリオと4℃シナリオを用い、炭素税・エネルギー価格、顧客需要、評判、台風・洪水等の気候変動リスクと事業機会を整理している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「今後も継続的にシナリオ分析を実施することで質と量の充実を図り、経営戦略への統合をさらに推し進め、不確実な将来に対応できるレジリエンス（強靭さ）を高めていきます。」 — 1.5℃・4℃シナリオに基づく気候変動リスク・機会の分析と、経営戦略への統合を継続している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「今後も継続的にシナリオ分析を実施することで質と量の充実を図り、経営戦略への統合をさらに推し進め、不確実な将来に対応できるレジリエンス（強靭さ）を高めていきます。」 — 1.5℃・4℃シナリオに基づく気候変動リスク・機会の分析と、経営戦略への統合を継続している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2025-fy)
