# 北米における構造改革関連費用の計上｜博報堂ＤＹホールディングス（2433）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「これに特別利益13億75百万円及び、北米における構造改革関連費用などの特別損失70億92百万円を計上し、」 — 当中間連結会計期間に、北米における構造改革関連費用などを含む特別損失70億92百万円を計上したと記載している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「米国　事業用資産　有形固定資産その他　1,806百万円」 — 北米事業の構造改革を進める中、米国事業用資産について1,806百万円を含む当連結会計年度の減損損失4,770百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「戦略事業組織kyuでは、2025年３月期を通じて構造改革に取り組みました。機能の統廃合、人的リソースの再配分を行い、固定費を中心とした費用削減に取り組んだ結果、一定の成果が出始めています。」 — 構造改革関連費用の発生だけでなく、kyuにおいて機能統廃合、人的リソース再配分、固定費削減の成果が出始めたと説明している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「一方で、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、将来の収益基盤強化を目的とした国内外での構造改革に伴う関連費用を特別損失として計上した影響により、前回発表予想を下回る結果となっております。」 — 北米に限らず、国内外の構造改革に伴う関連費用を特別損失として計上したことを記載している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260511523251)
- 2026-05-26 対処 「ここ数年、構造改革により特別損失を計上してきましたが、今期は大きな特別損益は見込んでいません。計画どおりに進めば追加の費用は不要と見ていますが、業績が構造的に下振れした場合には、追加の費用が発生する可能性があります。」 — 構造改革に伴う特別損益について、今期は大きな特別損益を見込まない前提を示している。一方、業績が構造的に下振れした場合の追加費用可能性は残している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260525545995)
- 2026-08-05 前進 「海外は、北米等の一部地域で不安定さがあるものの、構造改革は順調に推移。」 — 北米等の不安定さを認めつつ、構造改革の進捗を示している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260803507593)
- 2026-09-15 悪化 「北米は AI の普及により得意先のコンサル業務ニーズが短期化しており苦戦。IDEO は需要変化を取り込み回復傾向にある一方、SYP は構造転換中かつ中東拠点の打撃もあり、第 2 四半期以降も厳しい状況が続く見込み。」 — 北米事業の構造改革について、AI普及によるコンサルティング需要の短期化やSYPの構造転換・中東拠点への影響を追加的に示している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260915536454)
