# 株式市況・発行体財務状況による評価損｜博報堂ＤＹホールディングス（2433）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「投資有価証券については、発行会社の財務状況や今後の見通しなどに鑑み、時価が著しく下落し、その回復が見込めない場合には、減損処理により評価損を計上する可能性があります。」 — 当連結会計年度に投資有価証券評価損655百万円、関係会社株式評価損9百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損　6」 — 当第1四半期に投資有価証券評価損6百万円を計上しており、評価損リスクの発生が続いている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損　39」 — 当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損39百万円を計上しており、評価損の発生が続いている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損　54」 — 当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損54百万円を計上しており、評価損の発生が続いている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「有価証券について190百万円（その他有価証券の株式190百万円）の減損処理を行なっております。」 — 投資有価証券の評価損・減損が当連結会計年度にも発生している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損　41」 — 当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損41百万円を計上し、評価損の発生が続いている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「投資有価証券評価損　41」 — 当第2四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損41百万円を計上している。金額は前四半期累計と同じで、新たな増加は示されていない。 (https://komori.app/company/2433/filing/2017-q2)
- FY2018 顕在化 「有価証券について206百万円（その他有価証券の株式206百万円）の減損処理を行なっております。」 — 投資有価証券の評価損・減損がFY2018にも発生し、206百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損　174」 — 第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損174百万円を計上し、評価損リスクの発生が続いている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損　142」 — 第3四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損142百万円を計上し、評価損リスクの発生が確認されている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「有価証券について766百万円（その他有価証券の株式766百万円）の減損処理を行なっております。」 — 投資有価証券評価損はFY2018の206百万円からFY2019には766百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損
169」 — 当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損169百万円を計上し、評価損リスクの発生を確認している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「投資有価証券評価損
324」 — 第2四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は324百万円となり、第1四半期累計の169百万円から増加している。評価損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「投資有価証券評価損
322」 — 第3四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損322百万円を計上し、評価損リスクの発生が続いている。前四半期累計の324百万円からは小幅に減少している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度において、有価証券について1,116百万円（その他有価証券の株式1,116百万円）の減損処理を行なっております。」 — 投資有価証券の評価損・減損が前期の766百万円から1,116百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「投資有価証券評価損　18」 — 当第1四半期の投資有価証券評価損は18百万円で、前年同期の169百万円から減少している。ただし、評価損自体は引き続き発生している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「投資有価証券評価損
72」 — 当第2四半期累計期間の投資有価証券評価損は72百万円となり、第1四半期累計の18百万円から増加している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 悪化 「投資有価証券評価損　18　45」 — 投資有価証券評価損が前年同期の18百万円から45百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「投資有価証券評価損益（△は益）　207」 — 第3四半期累計の投資有価証券評価損益は207百万円となり、前年同期の72百万円から増加している。評価損リスクの発生額が拡大した。危険の数値化および実現を示す記載である。 (https://komori.app/company/2433/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度において、有価証券について345百万円（その他有価証券の株式345百万円）の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の評価損・減損が引き続き発生しており、前期350百万円に近い345百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「投資有価証券評価損
45
115」 — 投資有価証券評価損は前年同期の45百万円から当四半期の115百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「投資有価証券評価損
46
111」 — 投資有価証券評価損が前年同期の46百万円から当第2四半期累計期間は111百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「投資有価証券評価損
207
268」 — 投資有価証券評価損が前年同期の207百万円から当第3四半期累計期間は268百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度において、有価証券について1,820百万円（その他有価証券の株式1,719百万円、関係会社株式100百万円）の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の減損処理額が前期の345百万円から1,820百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「投資有価証券評価損
115
36」 — 投資有価証券評価損は前年同期の115百万円から当第1四半期は36百万円へ減少した。評価損は引き続き発生しているが、発生額は縮小している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「投資有価証券評価損
111
3,759」 — 投資有価証券評価損が前年同期の111百万円から3,759百万円へ大幅に増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「投資有価証券評価損
268
3,463」 — 投資有価証券評価損は前年同期の268百万円から3,463百万円へ大幅に増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度において、有価証券について4,205百万円（その他有価証券の株式4,205百万円）の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の減損処理額が前期の1,820百万円から4,205百万円へ増加し、株式市況・発行体財務状況による評価損リスクがさらに実現している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「投資有価証券評価損
3,759
1,765」 — 投資有価証券評価損は前年同期の3,759百万円から1,765百万円へ減少した。評価損リスクは引き続き実現しているが、発生額は縮小している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度において、有価証券について4,607百万円（その他有価証券の株式4,607百万円）の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の減損処理額が前期の4,205百万円から4,607百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「投資有価証券評価損
1,765
170」 — 投資有価証券評価損は前年同期の1,765百万円から当中間期は170百万円へ減少した。評価損リスクは引き続き実現しているが、発生額は縮小している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 対処 「投資有価証券評価損        1,350」 — 投資有価証券評価損は1,350百万円となり、前期の4,607百万円から減少している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260511523196)
- FY2026 対処 「当連結会計年度において、有価証券について1,350百万円（その他有価証券の株式1,350百万円）の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の減損処理額は前年度の4,607百万円から1,350百万円へ減少したが、評価損リスクは引き続き実現している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2025-fy)
