# GHG排出削減とカーボンニュートラルの目標｜博報堂ＤＹホールディングス（2433）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、2050年度のカーボンニュートラルを達成するために、中間目標として、2030年度のスコープ1＋2の排出量を2019年度（2020年3月期）比で50％削減、2030年度のスコープ3の排出量を2019年度（2020年3月期）比で30％削減を設定いたしました。また、その実現のために、従来の省エネルギー削減活動だけでなく、再生可能エネルギー由来電力の比率を2030年度時点で全体の60％、50年時点で100%の導入を目指します。」 — 2050年度カーボンニュートラルを掲げ、2030年度のスコープ1・2を50％、スコープ3を30％削減し、再生可能エネルギー比率を2030年度60％、2050年度100％とする目標を設定している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループでは、2050年度のカーボンニュートラルを達成するために、中間目標として、2030年度のスコープ1＋2の排出量を2019年度（2020年3月期）比で50％削減、2030年度のスコープ3の排出量を2019年度（2020年3月期）比で30％削減を設定しました。その実現のために、再生可能エネルギー由来電力の比率を2030年度時点で全体の60％、50年時点で100%の導入を目指します。」 — カーボンニュートラル等の目標を継続し、開示実績ではスコープ1・2が37.7％減、スコープ3が41.0％減、再エネ導入率が1.8％となっている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「従来の省エネルギー活動についても2019年度比30%減を目指すことに加え、廃棄物を2019年度比で50％削減を維持、リサイクル率を85%以上とすることを目標として掲げました。」 — 従来の2050年度カーボンニュートラル、2030年度のスコープ1・2およびスコープ3削減目標に加え、省エネルギー、廃棄物、リサイクルの目標を具体化した。2023年度実績としてスコープ1・2は52.5％減、再エネ導入率は36.5％と開示している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 再定義 「基準年・対象範囲を見直し、Scope1＆２､Scope3､再生可能エネルギーの新目標を設定した」 — 環境目標について、基準年を2019年から2023年へ、対象範囲を国内主要5社から国内外連結へ見直した。2030年のScope3削減目標は30％から25％へ変更する一方、再生可能エネルギー導入目標は60％から100％へ引き上げている。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260511523196)
- FY2026 再定義 「当社グループでは、2050年度のカーボンニュートラルを達成するために、中間目標として、2030年度のスコープ１・２の排出量を2023年度比で50％削減、2030年度のスコープ３の排出量を2023年度比で25％削減に設定しました。その実現のために、再生可能エネルギー由来電力の導入比率を2030年度時点で100％の導入を目指します。」 — GHG目標の基準年を2019年度から2023年度へ変更し、スコープ3削減目標を25％に再設定する一方、2030年度の再エネ導入目標を100％へ変更した。2026年4月にはSBT認定を取得している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2025-fy)
