# 2032年3月期に向けた6事業領域の確立と利益構造変革｜博報堂ＤＹホールディングス（2433）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「そして、2032年３月期をターゲットに、６つのビジネス領域を確立し相互連携を行うとともに、利益構造を大きく変革することを目指します。」 — マーケティング、コンサルティング、テクノロジー、コンテンツ、インキュベーション、グローバルの6領域を確立・相互連携し、2032年3月期を見据えて利益構造を変革する長期目標を初めて独立した形で示している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「意思決定の迅速化のため全社アセット統合へ」 — 6事業領域の確立に向け、グループ内のリソース・アセットを統合し、投資や事業化の意思決定を一元化する方向を示している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260511523196)
- 2026-05-26 再掲 「従来の広告会社グループの枠を超え、６つの事業領域に強みを持つクリエイティビティ・プラットフォームへ」 — 6事業領域を確立・連携し、広告会社の枠を超えて事業構造を変革する長期的な方向性を、2032年3月期を見据えた将来像として再確認している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260525546034)
- FY2026 前進 「当社グループが新たな関係価値を生み出す事業領域として、「マーケティング」「コンサルティング」「テクノロジー」「コンテンツ」「インキュベーション」「グローバル」の６つの事業領域を設定しました。各領域が独自のビジネスモデルで収益を拡大させるだけでなく、領域間の有機的な連携を深めることで、さらなる成長と事業基盤の安定化を図る方針です。現中期経営計画期間（2025年３月期～2027年３月期）を収益性の改善と成長オプションを創造する期間と位置づけ、その上で、2032年３月期をターゲットに、これら６領域の確立と相互連携を完成させ、グループ全体の利益構造を抜本的に変革してまいります。」 — 2032年3月期を見据えた6事業領域と相互連携の目標について、2025～2027年3月期の収益性改善・成長オプション創造という実行期間と、各領域の収益モデルを具体化している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「「株式会社Ads for Humanity」設立」 — 6事業領域のうちインキュベーション領域について、新会社設立による事業拡張を具体化している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260803507593)
