# 取引関係維持強化を目的とする政策保有株式｜博報堂ＤＹホールディングス（2433）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/threads/1d8b4f386ca4
企業ページ: https://komori.app/company/2433

## 経過

- FY2017 初出 「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式　銘柄数：６銘柄　貸借対照表計上額の合計：35,084百万円」 — 当社の政策保有株式について、保有目的を「取引関係維持強化のため」と説明している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「銘柄数　：７銘柄　貸借対照表計上額の合計　：49,090百万円」 — 政策保有株式について、銘柄数が前期の6銘柄から7銘柄へ、貸借対照表計上額が35,084百万円から49,090百万円へ増加している。保有目的は引き続き「取引関係維持強化のため」としている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「取引関係の維持強化や投資先との業務提携関係の維持強化を目的として、株式を保有しております。銘柄数　10　貸借対照表計上額の合計額　59,792百万円」 — 政策保有株式について、取引関係・業務提携関係の維持強化という目的を継続しつつ、非上場6銘柄・上場4銘柄、計10銘柄、計上額合計59,792百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「保有する取引先の株式について、当社グループの資本コストも意識した上で、個別銘柄毎に定期的、継続的に保有の意義を検証し、その意義が乏しいと判断される銘柄については、取引や事業面で考慮すべき事情や市場への影響等に配慮しつつ縮減してまいります。」 — 政策保有株式について、個別銘柄ごとの継続的な意義検証と、意義が乏しい銘柄の縮減方針を明示し、2020年2月の取締役会で検証・売却を進めている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 前進 「本公開買付けへの応募の理由　資産の効率化及び財務体質の強化を図るため」 — 政策保有株式について、資産効率化・財務体質強化を理由として、リクルートホールディングス株式5,355,000株の公開買付けへの応募を決定した。保有株式の縮減方針を具体的な売却行動に進めている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「非上場株式　9　538　非上場株式以外の株式　5　20,857」 — 提出会社の政策保有株式について、非上場9銘柄・538百万円、上場5銘柄・20,857百万円を開示している。また、上場株式1銘柄を1,350百万円で売却している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「保有する取引先の株式について、当社グループの資本コストも意識した上で、個別銘柄毎に、定期的、継続的に保有の意義を検証し、その意義が乏しいと判断される銘柄については、取引や事業面で考慮すべき事情や市場への影響等に配慮しつつ縮減しております。」 — 政策保有株式の個別検証・縮減方針を継続し、当社ではリクルートホールディングス株式の保有を535万5千株から100万株へ縮減している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 再掲 「政策保有株式の売却を継続」 — 政策保有株式の縮減方針に基づく売却の継続を、資本収益性向上の取り組みとして再確認している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260511523196)
- FY2026 前進 「また、保有する取引先の株式について保有意義の検証を行い、当社及び株式会社博報堂の取締役会に報告を行っております。当社は、2026年２月26日開催の取締役会において当社及び主要子会社の検証結果の報告を受けております。」 — 政策保有株式について、当社・主要子会社の検証結果を2026年2月26日の取締役会で報告し、継続的な保有意義の検証・縮減を進めている。当社保有株式では2銘柄を売却している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2025-fy)
