# 安定・継続配当と1株5円を下限とする方針｜博報堂ＤＹホールディングス（2433）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当につきましては、安定かつ継続して実施することを基本としながら、資金需要の状況、業績の動向及び内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定し、業績動向等に不測の事態が発生しない限り、１株当たり５円を下限にする方針であります。」 — 平成28年3月期の年間配当額は1株当たり18円。内部留保は企業競争力強化の支出への備えとしている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 前進 「② １株当たりの中間配当額
13円」 — 平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり13円と決議しており、前年同期の12円から増加している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「なお、平成30年３月期の年間配当額は、１株当たり26円（中間配当額13円）といたしました。」 — 年間配当額が前期の24円から26円へ増加し、中間配当・期末配当とも13円となった。 (https://komori.app/company/2433/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年６月28日 定時株主総会 普通株式 4,847百万円 13.00円 基準日 2018年３月31日 効力発生日 2018年６月29日」 — 平成30年3月期の年間配当26円のうち、期末配当13円を実施している。前年の期末配当12円から増加した年間配当方針の実行を確認している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「2018年11月９日開催の取締役会において、2018年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,222百万円 ② １株当たりの中間配当額 14円」 — 中間配当を1株当たり14円と決議し、前年度中間配当13円から増加している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年11月９日開催の取締役会において、2018年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,222百万円 ② １株当たりの中間配当額 14円」 — 第2四半期で決議した1株当たり14円の中間配当の実施を改めて記載している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「なお、2019年３月期の年間配当額は、１株当たり28円（中間配当額14円）といたしました。」 — 安定・継続配当と1株5円を下限とする方針の下、年間配当額は前期の26円から28円へ増加した。 (https://komori.app/company/2433/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月27日
定時株主総会
普通株式
5,222
14.00
2019年３月31日
2019年６月28日
利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として1株当たり14円を実施し、年間配当28円の方針を履行している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年11月11日開催の取締役会において、2019年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,598百万円 ② １株当たりの中間配当額 15円」 — 中間配当を1株当たり15円と決議し、前年度中間配当14円から増加している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月11日開催の取締役会において、2019年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額
5,598百万円
② １株当たりの中間配当額
15円」 — 1株当たり15円の中間配当を実施したことを、第3四半期の配当開示でも確認している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「なお、2020年３月期の年間配当額は、１株当たり30円（中間配当額15円）といたしました。」 — 安定・継続配当と1株5円を下限とする方針の下、年間配当額を前期の28円から30円へ増加させている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「また、期末の配当金予想を同じく１株当たり15円、年間合計で前年同額の１株当たり30円といたします。」 — 厳しい業績見通しの下でも、年間配当30円、中間・期末各15円という安定・継続配当の方針を維持している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、期末の配当金予想については、従来予想から変更なく、１株当たり15円、年間合計で前年同額の１株当たり30円といたします。」 — 期末配当15円、年間配当30円という安定・継続配当の予想を維持している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日　定時株主総会　普通株式　5,602　15.00　2021年３月31日　2021年６月30日　利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当として1株当たり15円を実施し、年間30円の安定・継続配当方針を履行している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「通期業績予想などを総合的に勘案し、期末の配当金につきましては、前期の１株当たり15円から２円増配し、17円といたします。また、既に実施いたしました１株当たり15円の中間配当を合わせると、年間合計で１株当たり32円といたします。」 — 安定・継続配当を基本とする方針の下、期末配当予想を15円から17円へ、年間配当予想を30円から32円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/2433/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「なお、2022年３月期の年間配当額は、１株当たり32円（中間配当額15円、期末配当額17円）といたしました。」 — 第3四半期に示した年間32円の配当予想を実施し、期末配当17円を含む年間配当32円を確定している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月29日　定時株主総会　普通株式　6,352　17.00　2022年３月31日　2022年６月30日　利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり17円を実施し、年間配当32円の安定・継続配当方針を履行している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月10日開催の取締役会において、2022年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,982百万円 ② １株当たりの中間配当額 16円」 — 中間配当を1株当たり16円と決議し、前年同期の15円から1円増配している。安定・継続配当方針の下で配当水準を引き上げた。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月10日
取締役会
普通株式
5,982
16.00
2022年９月30日
2022年12月２日
利益剰余金」 — 1株当たり16円の中間配当を2022年12月2日に実施したことを記載しており、前四半期に決議した配当方針の履行を再確認している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「配当につきましては、安定かつ継続して実施することを基本としながら、資金需要の状況、業績の動向及び内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定し、業績動向等に不測の事態が発生しない限り、１株当たり年間５円（注１）を下限にする方針であります。なお、2023年３月期の年間配当額は、１株当たり32円（中間配当額16円、期末配当額16円）といたしました。」 — 安定・継続配当と年間1株5円を下限とする方針を継続し、2023年3月期は年間32円を実施した。 (https://komori.app/company/2433/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月29日　定時株主総会　普通株式　5,904　16.00　2023年３月31日　2023年６月30日　利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として1株当たり16円を実施し、年間配当32円の安定・継続配当方針の履行を確認している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年11月13日開催の取締役会において、2023年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,873百万円 ② １株当たりの中間配当額 16円」 — 安定・継続配当と年間1株5円を下限とする方針の下、1株当たり16円の中間配当を決議している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月13日開催の取締役会において、2023年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,873百万円 ② １株当たりの中間配当額 16円」 — 1株当たり16円の中間配当を実施し、安定・継続配当と年間1株5円を下限とする方針の履行を再確認している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「安定配当を基本方針として、年間の配当金額を配当性向（30％程度）、資金需要の状況、内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定することといたします。なお、自己株式の取得につきましては、配当金を補完する株主還元の手段と位置づけ、財務状況、資金需要や業績の状況、当社グループを取り巻く環境等を総合的に勘案し、適宜検討していく方針です。」 — 従来の年間1株5円を下限とする安定・継続配当の説明から、配当性向30％程度を基準とし、自己株式取得を配当補完手段とする株主還元方針へ整理している。2024年3月期の年間配当は32円、2025年3月期も32円を予定している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「安定配当を基本方針として、年間の配当金額を配当性向（30％程度）、資金需要の状況、内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定することといたします。」 — 配当性向30％程度を基準とする安定配当方針を継続している。2025年3月期は年間32円、2026年3月期も32円を予定している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年11月13日開催の取締役会において、2025年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 5,853百万円 ② １株当たりの中間配当額 16円」 — 安定配当を基本とし配当性向30％程度を勘案する方針の下、前年同期と同じ1株当たり16円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/2433/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再掲 「安定配当を基本方針として、年間の配当金額を配当性向（30％程度）、資金需要の状況、内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定することといたします。」 — 安定配当と配当性向30％程度を勘案する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260511523182)
- 2026-05-12 再掲 「2027年3月期の配当金予想は、年間合計で1株当たり32円とする」 — 2027年3月期の年間配当予想を1株当たり32円とし、安定配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/2433/disclosure/20260511523196)
- FY2026 再掲 「安定配当を基本方針として、年間の配当金額を配当性向（30％程度）、資金需要の状況、内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定することといたします。」 — 配当性向30％程度を勘案する安定配当方針を継続し、2026年3月期の年間配当は32円を予定している。 (https://komori.app/company/2433/filing/2025-fy)
