# 博報堂ＤＹホールディングス（2433） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RLJX.pdf

## 事業

博報堂ＤＹホールディングスは、日本を拠点とする総合広告代理事業を中核とする企業グループであり、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・デジタルメディア等を含む広告業務の取り扱い、広告表現に関する企画・制作、マーケティング・PR等のサービスを主要業務としています。2024年3月期を最終年度とする中期経営計画のもと、積極的な事業展開を継続しています。第1四半期連結累計期間における売上高は3,544億22百万円（前年同期比1.5%増）、経常利益は59億75百万円（前年同期比56.9%減）であり、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億93百万円（前年同期は純利益45億82百万円）でした。国内事業は679億47百万円で5.3%増、海外事業は240億74百万円で13.3%の増加となり、海外ではアジアでの堅調な推移と為替影響が寄与しました。四半期ベースの売上総利益は891億89百万円（前年同期比5.6%増）、販管費は85億4200万円と戦略費等の増加が影響しました。現金及び現金同等物の期末残高は156,790百万円となりました。第1四半期連結累計期間における財務の主な動きとしては、総資産が前期末比858億41百万円減少し9,405億73百万円、純資産が36億12百万円減少し3,862億1百万円となりました。税引前四半期純利益は63億25百万円、法人税等は54億62百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益は16億55百万円を計上しました。現金及び現金同等物の四半期末残高は156,790百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは94億38百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは33億29百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは90億48百万円の支出となりました。なお、当第1四半期連結会計期間において、経営上重要な契約の決定・締結はありませんでした。

## 数字

- 設備投資: 38億円
- フリーキャッシュフロー: 61億円

## セグメント

- 単一セグメント

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,367億円
- 海外 / 売上高 583億円
