# 博報堂ＤＹホールディングス（2433） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6IG.pdf

## 事業

博報堂DYホールディングスは、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・デジタルメディア等 various media を対象とする広告業務の取り扱い、および広告表現に関する企画・制作・マーケティング・PR等のサービスを主たる業務とする企業グループであり、事業は単一セグメントとして記載されている。中期経営計画は2024年3月期を最終年度とし、積極的な事業展開を継続している。国内広告市場は前年を上回ってスタートしたが、夏場には東京五輪の反動影響により前年を下回る状況となり、第3四半期以降も軟調な経済環境が続いている。国内事業と海外事業の売上総利益は増加しており、海外事業はアジアの回復基調と為替影響が影響している。営業利益は減少したものの、経常利益は減少。期間中の特別利益・特別損失を含む税金等調整前四半期純利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少している。2022年度の第3四半期末時点の現金・現金同等物残高は約1,873億円、総資産は約10兆円超、純資産は約3,991億円、自己資本比率は概ね35～36%の水準。なお、四半期純利益は1株当たり63円程度（小数点以下四捨五入前の数値）であり、潜在株式調整後の1株当たり四半期純利益は同水準となっている。

## 数字

- 設備投資: 37億円
- フリーキャッシュフロー: 240億円

## セグメント

- Advertising services

## 地域別

- 日本 / 売上高 4,632億円
- アジア太平洋（APAC） / 売上高 1,819億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
