# 博報堂ＤＹホールディングス（2433） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P03U.pdf

## 事業

博報堂DYホールディングスは、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・デジタルメディア等を主たる媒体としての広告業を提供する企業グループであり、連結ベースで単一セグメントとして報告されている。2022年4月1日から2022年6月30日までの第1四半期連結累計期間において、売上高は195,636百万円、経常利益は13,870百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,582百万円、四半期包括利益は903百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は191,744百万円。資産合計は936,553百万円、負債合計は554,289百万円、純資産合計は382,263百万円。自己資本比率は37.7％、一株当たり四半期純利益は12円26銭、潜在株式調整後一株当たり四半期純利益は12円26銭。国内事業の売上高は139,751百万円、海外事業の売上高は52,074百万円（合計は191,825百万円、顧客所在地を基礎とした分類）。なお注記として、注1は「特定サービス産業動態統計調査」（経済産業省）による、注2は売上高が従来の会計基準に基づく開示、注3は社内管理上の区分に関する記載である。第1四半期末の現金及び現金同等物の残高は191,744百万円。営業活動によるキャッシュ・フローは25,895百万円、投資 activitiesによるキャッシュ・フローは△3,104百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△14,415百万円。第1四半期末の総資産は936,553百万円、純資産は382,263百万円である。第1四半期累計期間の財務指標の比較は、前年同期と比べて売上高は増収、営業利益は減益、経常利益は増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少となった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 228億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,398億円
- 海外 / 売上高 521億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
