# 博報堂ＤＹホールディングス（2433） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF86.pdf

## 事業

博報堂ＤＹホールディングスは、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・デジタルメディア等各種媒体を通じた広告業を主たる事業として、企画・制作・マーケティング・PR等のサービスを提供する企業グループである。第18期第3四半期累計期間（自2020年4月1日〜2020年12月31日）および第19期第3四半期累計期間（自2021年4月1日〜2021年12月31日）において、連結決算ベースの主要指標は公表された主要経営指標等の推移に基づき変動している。第3四半期累計期間における売上高は582,602百万円、経常利益は50,401百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,103百万円、四半期包括利益は40,847百万円、純資産額は388,870百万円、総資産額は998,824百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は177,890百万円である。報告期間中の自己資本比率は35.7%、1株当たり四半期純利益は61.84円（潜在株式調整後も同額）、1株当たり純利益は24.35円（前期比）等の指標が示されている。なお、収益認識基準適用後の数値で前年同期比較を行っており、売上高は自社従来基準に基づく開示であり、収益は収益認識基準適用後の数値である。2022年3月期の連結業績予想は修正され、売上高1,566,000百万円、収益920,000百万円、営業利益69,000百万円、経常利益72,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54,000百万円とされた。中間配当は15円、期末配当は17円、通期配当は32円/株の見込み。中期経営計画は2024年3月期を最終年度とする計画であり、得意先のマーケティングとイノベーションの両課題を解決する期間として提供サービスと事業基盤の変革を加速する方針を掲げ、2024年3月期の主要目標として調整後連結売上総利益年平均成長率＋7％以上、調整後連結のれん償却前営業利益年平均成長率＋7％以上、連結のれん償却前営業利益650億円以上、重点指標として調整後連結のれん償却前オペレーティング・マージン約15％、のれん償却前ROE10％以上を掲げている。なお、本期における優先的課題には大きな変更はなく、研究開発活動に関しては該当事項はないとされている。今後の広告需要回復と、BPO業務・オリンピック・パラリンピック関連業務の貢献が topline の成長を支える見込みとされる。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -58億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 4,453億円
- 海外 / 売上高 1,292億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
